今宵もヤツが澱てくる。
沈殿し、蓄積し、淀み、濁り、腐敗してもまだ活きる事を放棄しない愚者がやってくる。

さぁ開幕だ!!





死んでしまえ。

お前なんか死んでしまえ!

活きる事をやめたタンパク質の糞袋どもは、
汚い臓物巻き散らして綺麗な汚い華を咲かせて死んでしまえ!

後ろ向きに前進する死者はすぐさま消えろ。

死んでいる事にすら気が付かず、腐敗した体を引きずり歩く愚者の群れ。

お前ら言い訳がそんなに愉しいか?

自分の死体も見れずに能書き垂れるのが格好いいとでも思っているのかな?

お前はそれで活きているつもりなのか?

本当に活きているヤツらが眩しくて眼をそむけ、自分を誤魔化して死んでいる事に気が付かない振りを続け、いつの間にか死んでいる事すら本当に忘れて、蛆を巻き散らしながら歩き回るのが本当に愉しいか?

錆びた歯車の様に悲鳴と苦痛を噛み殺してくるくる回されるのがそんなに愉しいか?

もう愉しいか愉しくないかすら分からなくなっていると言うのに、まだそのボロボロの体を引き回し続ける気か?

目障りだ。
耳障りだ。

お前はいつから鏡を見ていない?

お前はいつから耳を閉じている?

眼を開け!
耳を開け!

濁った眼でも見えるだろ。腐った耳でも聴こえるだろ。

自分の悲鳴が、他人の悲鳴が。
腐った體が、巻き散らされた蛆が。


そこでお前は言うだろう。

「それが生きるって事だ。」

「それが大人だ。」

と。


お前の中で、いつからソレが大人になった?

思い出してみろ。

いつでも我慢という名の毒で自ら体を腐らせ、いつしかその腕は動かなくなり、いつしか足は引き擦る様になり、気が付けば眼は濁り、耳は腐り落ち、

そう、…もう………どこも……………動かせない。

自らの意思で動く事が出来ず、ただ死体の流れに身を任せ、足元も見えず手も見えず、五感を削がれてもまだそれに気が付かない。

お前の感じる温かさは體が腐る発酵の熱だ。
死体が體を寄せ合い、皆で腐らせ発酵させて温めあう。

ああ、微笑ましいねぇ。

火炎瓶でも投げ込めばさぞ温かいだろうよ。


偽善ぶって「周りの人の為。」てかのたまいながら必死で自身の體を腐らせる。

けどな、もう一度良く見てみろ。眩しくても、眼孔が焼かれようとも直視しろ。


活きてる奴らのその体を。手が欠けていたり、足が欠けていたり、五体満足、五感満足にいるヤツがそこにいるか?

それは代償。
貴様ら死人に喰わせてやった代償だ。

体を守るため、活きるため、生き残るため。

自分の体を自分の意思で使い、動かし、活かすための犠だ!

体が腐っても手足がもがれても心や魂までは自分のものだ?

バーカ。そんなヤツは端からどこも腐っちゃいねぇよ。

そうなりたかったら産まれる前に戻るこったなぁ。

そうなりたかったらすみやかに消滅して見せろ。


まぁ、これを書いてる俺も、読んでるお前も既に手遅れ。

あとは気付かずに腐敗熱に包まれながら腐り落ちるか、気付きながら散々苦痛と悲鳴を巻き散らして多くの生者を道連れにして腐り落ちるかのどっちかだな。


安心しろ。てめぇの餓鬼は真っ先に腐って停まって亡者生産ラインの上だ。

あ、最近の日本は餓鬼も減ってるのか。

良いことだ。

人類みんな絶滅してしまえ。

核戦争万歳\(^_^)/!

どの道、既に死んでる汚物がなんぼ灰になろうが変わらねぇ。

どれだけ活きてる振りして権利を口やかましく叫んだ所で「春の夜の夢」ってヤツだ。


あ?何を戯言をってか?

初めに言ったじゃねぇかよ、戯言だってな(笑)


俺は俺で、見事立派に腐り果ててみせるよ。
自分を壊す事にかけては一著前。
自分、家族、友人、知人、他人、今日会う貴方から、明日会う貴方まで、大盤振る舞いで腐らせて見せよう。

このぶよぶよの肉が自分の意思で動く内に、少しでも多くの清者を腐らせてやろうじゃないの!!


さぁ、活き活きしてきたぞっと!!!!

ヒャッホーゥ!!

ハレルゥーーヤァ!!
狂気と理性、破壊と創造、愛憎と無関心、喜怒哀楽に無感情。

両極を総て私は人の枠から飛び出そう。


さ、今晩は二人目にバトンタッチ。

「選手の交替です。近江屋 都兎に替わりまして、青海屋 詩朗。」




今、私は逃げている。逃げていると自覚しながらも逃げ続けている。

覚悟も出来ず、先伸ばしにして見ない振りをして隠したつもりになっている。

やれば確実に辿り着けるとわかっていながら、本気で当たって、それで砕け散る痛みを想像しては身を縮めてしゃがみこんでいる。

本気でやって挫折することが堪らなく怖い。

前向きに考えることすら逃げと感じるジレンマ。

他者を拒絶することで依存し、他者を受け入れる振りをして拒絶するように。

誰も分かってくれないと自ら手を伸ばさず、そのくせ孤独に身を焼かれるように。

拒絶が怖くて拒絶する。
痛みが怖くて痛めつけるように。

その先が克服であると知りながら一心に逃げる。

それでも自分からは逃げることが出来ない。

動くことさえままならず、蹲り自分を傷付け続ける。

安易な楽を選ぶことで束の間の喜びと巨大な虚しさを得てさらに動けなくなる悪循環。

心底自分にヘドがでる。

自分には何が出来るのかと逃げ道を探し、やるべきことから逃げる。

そうして僅かな悦に酔い目を背ける。

逃げ道を塞げ。

自分を追い詰めろ。

そして背水を作り出し立ち上がれ。

そして前へ歩き出そう。

無心で何も考えずに走り出そう。

ゴールだけを直視しよう。
遥か先のゴールに向けて…。



もう、ゴールの方向は見えているのだから。
スーパーで…

サメ

が売っていた。即購入。




焼いて塩をふって食った。

……スパシーブァ!


うめぇぇ!!

白身だったことを考えると小さいやつなんだろうけど、切身じゃわからんね(笑)


それにしてもプリプリの身に適度な脂。

あとから沸き出す旨味。

こいつぁ美味い。

おかーちゃーん。ビールお願い〜。

最近、酒を呑んでなかったなぁ。

いやー。やっぱり肉食系の方がくさみがあって美味い!!


旨味の生物濃縮というやつか。


これは貴方!
いつか生物系の頂点の肉も食わないとだめだね。

いやー。どんな味がするんだろう。

精神も肉体も満腹に出来るのは同じ人間だけだものね。

きっと美味しいんだろうなぁ。


血も浴びるほど飲んでみたいし、はぁ。

人権て何で保護されてるんだろう。


やっぱ人種とかで味が違ってたりするのかなぁ?

血液型で味か違うという話は聞いたことがあるけど、俺はまだO型しか飲んだこと無いし…。

献血で持って帰る用に追加注文したら断られたし。


だれか200cc程提供求む。

ちなみにエイズや肝炎の人はお断りの方向で。
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