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初恋の相手の夢をみた。

夢のなかの相手は夢だけあって無茶苦茶な性格になっていた。

いや兎に角、色々と何かが混ざって彼女ではなくなっていた。

姿形だけは昔の彼女。
中身は混沌とした醜悪な夢の塊。

街を歩きながらぽつぽつと話をして、微妙な空気のままただ無言で。

付き合おうと言う話になった。

彼女も同意を示した。

そして、彼女が突然泣き出した。

歩きながら、声を出して泣き出した。

そこで目が覚めた。

泣いていたのは私だった。





布団の中で丸くなり、声を殺して泣いた。

最近では感じたことの無い、強烈で純粋な衝動の塊が、再び溢れ口からこぼれ出すのを必死で堪えながら泣いた。


彼女を、自分の中でグシャグシャに汚した気がした。
自己嫌悪だった。


悲しいを通り越して苦しい。

夢のなかの自分が彼女に向けて放った数々の言葉が自分に帰ってきた。

辛い。

「本気で愛するのはお前が最初で最後だと決めてたから。」

当日、中学生。

昔の、生きることを知らない自分の言葉が辛かった。

愛なんて呼べるシロモノでは無いが、それでも、それだからこそ、当時の純粋な思いは今の自分を容易に切り裂くだけの鋭利さと質量を持っていた。



布団から顔を出して目元を拭ってみる。

涙なんかこれっぽっちも流れてやいなかった。



何だ、泣いてないんじゃん。



それが辛くて今度は哭いた。

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久しぶりに、エロゲーの体験版を公式からダウソしてやってみた。

開始2分で挫折。設定が無茶苦茶過ぎる。

主人公は小学生の時に両親を事故でなくし、両親が隷属していたお金持ちの家に引き取られ、そこで召使いとして高校生まで育てられる。
その富豪の孫娘が同い年で、完璧美人のツンデレ。
主人公に辛く当たる。

と言う設定。

まあ、かろうじてここまでは良しとしよう。
この段階ですでに一杯一杯だが、これならばまだ10分はやってみる余地はある。




何が気に食わないって・・・。
冒頭いきなりの独白で、
主人公が、小太り、ふけ顔、オタク趣味。
の3拍子そろっているところ。


引き取られた先なのに、オタク趣味!?
フザケルナ!!!
有り得るかよ、そんな設定!!












古い武家の家柄って言うのは実際に見たことがあれば分かるが、案外探せば現実にもある。当然、そこと古くからの付き合いやら従事していたやらの家もあるだろう。

それはまだ現代においてもありえる範囲だからまだいい、その孫娘の両親が死んでいて祖父にかわいがられるのも良い、主人公が引き取られたのも良い、
























しかし、その環境下でオタクが育つことはありえない!!!


と、断言できる。

なぜなら、オタクとは



自分の「居場所」を家の内、や屋内に作った人の成れの果てだからだ!!!!

私なんかより知識が濃い人でも、オタクではない人がいるのを知っている。

オタクとは、その内在するストレスやエネルギーの発散方向が内に向き、自分のテリトリーを屋内や自分の内に作る傾向がある。


なぜなら、外で遊ぶことや人間関係で、エネルギーの発散させる方法を知っていたならオタクにはならないのだから。

本来、小学から中学に掛けての間に外でストレスを発散させることを知ったならばオタクにはならないだろう。



まあ、それはさておき、この主人公の場合、「内」つまり家の中に自分の居場所やテリトリーを設けるだろうか?

主人公が親と死別したのは小学校も低学年という文に由れば、他人の家であるという自覚、自分はこの家の者ではないという意識の元に育つのは明白であり、最初の独白からもそれがうかがえる。

普通、いや、異常であったとしてもそんな状況下でオタクになりえるのか?
小学校高学年から中学生1年にかけての反抗期というヤツは誰にでも、多様な形で確実に存在するわけだが、その時期にそういう環境化だった場合は外にストレスの発散場所を求めるはずである。

何より、寝起きする場所が安心できないというのは相当のストレスとなり、そして蓄積していくから、そのストレスはオタクという方向性では解消できるはずが無いのである。
なぜなら、安心して居られるのは寝起きする家ではないからだ。

家という居場所が欠けていたら、それを補おうとして進む先は自然と外の友人や知人となるはずで、家や家族が無いのだから
自分個人としての人間関係でそれを補うとは考えられないだろうか?

と同時に、親と言う保護者がなくなった状態では、小学生と言えども行動に対する結果が全て自分にのしかかってくる。
当然、甘えることが出来ないのだから、精神的自立は早まる。

心理的には、「大学生や高校生が親の知り合いの家に下宿する」のと同じような状態か、それより幾分も気まずい。


そんな状況下で、顔はまだしも、「デブ」や「オタク」というのは頂けない。

むしろ、良家で引き取られて雑用をさせられているなら、感謝こそあれ、例え同い年の孫娘に冷遇されようと簡単に手のひらを返す様な「躾け」の育ち方はしていないだろうに。


そういうわけで、最初の主人公の独白部分とヒロインっぽいツンデレの台詞、2~3の掛け合いで吐き気がして中断。


亜インストール。








というか、直感で思ったことを文章化するとこんなに長くなる。
目を閉じて、横になると見えるモノがある。
グシャグシャに潰した紙の表面に写る世界だ。

暗い中で、それが一瞬だけ瞼の裏に浮かぶ。
これが見えるようになったのはかなり古くからで、少学校に上がる前ぐらいからだった。

ので、恐らく経験的なものではないと思う。

眼科の専門に聞けば何か事例とか現象として名前があるのかもしれないが、今のところ聞いてはいない。

ただ、毎晩目閉じると一瞬だけみえるのだ。

目の表面から意識を切り放し、視神経へと意識を持っていく。
そのまま奥へ奥へと意識を持っていって脳にまで意識が到達する過程で、一瞬、グシャグシャと行くのだ。
手足も同様で、意識を皮膚表面から血管内に持っていき、そこから脳へと持っていく。

手、足、、触覚が終わると次は聴覚。

そうして脳に全ての意識を持っていき、呼吸も意識するのをやめる。

脳に意識を集めたあとは、思考を止める。

ただ、五感を鈍らせて思考すら停め、暗闇に意識を落としていく。


そこに無が有る。


逆に、五感全てに意識を回し、そうすることで視界は真っ白に染まり、意識も白くなる。

思考はそのさいにも停まっている。

ただ、今度は世界が引き伸ばされて、途端に自分が小さくなるのを感じる。

先程の暗闇で自分が拡がって行くのとは逆に。





そして、眠りにつく。



グシャグシャ。
散歩
夜10時。晩飯が腹にもたれている感覚がして、外に散歩に出た。

北10の西4近辺にある実家から西5丁目通りを南下。ネカフェを探しつつ深夜の散策と洒落こむ。

久し振りに帰ってきた札幌に何処か違和感を感じつつ、ブラブラと宛てもなく歩いてゆく。

金曜の夜ともあって、サラリーマンやOL達がそこらじゅうで、仕事の話に花を咲かせつつ歩いていた。

しかし新宿や渋谷の様な人混みではなく、副都心にある独特の空気。人はいるのだが混んでいるとまでは行かない、一固まりの集団が各2m程度は離れて道を歩いている。

すすきのに近付くにつれ大学生などの若い集団が増えていく。


ああ、やっぱり馴染むなぁ。この空気。

などと思いながらそのまま進んで行くと、狸小路のアーケードが目に着いた。

ふと、ネカフェを探しに来たことを思いだし、横に曲がる。

と、空気が違っていた。

高校生や中学生ぐらいかと思われる少年少女達が群れて楽しそうにはしゃいでいるのだ。アーケードのガラスを鏡がわりにダンスの練習をしている者達や、壁を背にして地面に座り込みギターを弾きながら歌う者達。そして同じく座り込みそれを見ている者達。

地元だからと言う贔屓目も有るのかもしれないが

不快な感じがしないのだ。
確に場違いな気はするが、東京の糞鬱陶しい人混みと違い、各自寄り集まってはいるのだが3~4人ずつといった感じか。

それでも東京の若者が放つ、オーラと言うかエネルギーに比べると健全な感じがする。
女子の化粧もナナ風ではあるがかなり薄口で、男子の髪もホスト風では有るものの全体的にキマリきっていない。

これが田舎臭さと言うヤツなのかも知れない。
髪や化粧で似せたところで、服装までは完全に東京のアレらと同じモノにはなれない。

なんせ氷点下である。

暑がりな私でさえシャツにフリース、上からさらに冬用のウィンドブレーカーを着ている。
下はジーンズだけであるが、既に皮膚表面の温度感覚は無い。
立ち止まると上半身からも熱が奪われてゆく感覚がする。

ファッション性より耐寒性。皆、着膨れして字のごとく上半身が膨らんでいる。
そんな中でも彼等彼女等は元気にわいわいと叫んでいる。

これを元気と言わずに何と言おうか。

そこにはやはり健全なオーラが漂っている様な気がしてならない。

気まずさは有っても不快感は無い。どれだけ人数がいても田舎臭さと健全さがかいまみえるあたり、東京の毒を体感した後では大したことはない。

そのまま狸小路を通り抜け、北は家に帰るべく進路を取った。
西2の通りを北上すると、テレビ塔の足元に出る。
大通りを渡りHTVを見上げると、現在の温度は-1,4°C。

流石は暖冬。2月にしては暖かい。

寒気が流れたから暖かくなったのかもしれないが-5°Cくらいになると、今の装備では太股全体が霜焼になるくらいは覚悟しなければならない。

それにしても、あのタイルに座り込んでいたギターの若者達は良く耐えられるものだ。

やはりアイツら元気あるわ。



バス停の近くで柵に腰掛けつつ一服つける。

見上げると、街灯の灯りが雲に反射して空が橙色に染まっていた。

東京の夜空はネオンで毒毒しい紫の空だったが、札幌の夜空は橙。

星空に比べれば毒かもしれないが、冬の寒空に暖色の橙なんて言うのは子供の時から成れ親しんだだけあってしっくりくる。

かえってその寒さを引き立てる様な気さえしてくる。

煙草を呑み終えて柵から腰を挙げる。
ぼーっと考えていたせいで尻が完全に冷えきってしまっていた。

テレビ塔を見上げると時刻は11時を回ったところ。周囲を見渡すと、居酒屋などのある場所から少し外れているだけに、自分以外では工事現場のおっちゃん達しかおらず、ビルの電気も消えているので一層閑散としていた。

そこでようやく初めの違和感の正体に気が付いた。

札幌を出て東京に行く前は、要するにコレが普通だったわけだ。
疑問も持たず、自分の中ではこれが一番の都会だった。
それが東京に出たおかげで更に都会に慣れ、そのせいで今まで感じていたモノと違った視点に見える。

詰まるところ、私が変わったって事か。

そう気が付くと何だかスッキリした。

閑散とした夜の札幌を独り、久し振りに帰ってきた故郷の空気がやはり肌に合うのを感じつつ、家に帰った。








結局、ネカフェは見付からなかった。

ついでに言うと、家まで残り500mと言うところで急に便意を催し、危うく色々と×××かけた。

きっちり食後の運動になったみたいね(笑)

自動車学校初日。

まず、適性検査なるモノを受けた。
最後に性格診断のような部分。
全く考えないで脊椎反射ばりの勢いで○を付けていく。

「たまに、誰かに呼ばれる気がする。」



…呼び出しを食らう。
指導員「ここ…99%はノーなんだけど?」
私「あ、勢いで考えてなかったので。修正してもらえますか?」

さらに
指導員「車に乗ると人が変わる可能性があるから機嫌や調子が悪い時は車に乗らない様に。」
私「ハイ。ヨクワカッテマス。」

と、ここまでは予想の範囲内だだだった!!



指導員「協調性が欠けているから思い遣りを心掛けてね。」
私「…。」
人間性指導されてる!?




それは兎も角、実習。

先生、半クラッチてなんでせうか?

発進するたびに唸るエンジン。揺れる車体。そして踏み込むと急加速。

マニュアルにした私は馬鹿でせうねえ

まず、車体が小さい。
座席を目一杯引いても膝がハンドルに当たる。
天井に髪の毛が擦れる。
ハンドル切るとドアに肘が当たる。


アア、鉄の棺桶とはいいえている。棺桶ですらもう少し余裕があるだろうに…。

それにしても、カローラ・イクシオ。(うろ覚え。)
なんて敏感肌なの!!
あんな繊細な子、乗りこなせる自信がない!!
(既に擬人化。)

本当に久し振りに恐怖を覚える。

何より、教習所の敷地面積が狭すぎる!!
少しは欧米サイズを見習え!!


まあ、初めての運転が1時間でエンスト2回だったのは少ない方なんじゃね?
くるくる回ってただけだけと。

今日の名言。
「クラッチを…踏み砕きたい衝動に駈られた。」
謝罪
ギルドの皆様へ

すまん、マザーも壊してしまった。

実家に帰ればまたインできるから、もう暫し待て。

そして、パソコンも無く、当面の敵も無くなったわけで時間だけが残り金は全く無い現状。

今日は水だけでしのいだ。
断食食堂。

辛くなんか無い。
寂しいだけだ。

というわけで、小説でも書くかねぇ。

久し振りに筆を取ることにしますよ。

長期休暇は、目標が無い状態にリセットされるので無心に帰るには良い機会だから、暫くこの状態を楽しむよ。

まぁ、相変わらず昼間はローで深夜からトップギアに切り替わる生態バランスしてるから、それも踏まえて活動しようかと…。


さて話は変わりますが、今回の事は、
テストというストレスで理性が活発化するに伴い、感情が不安定になっていたわけです。

数日前の日記群を読むと、いかに衝動が活発化していたか分かります。
問題はテンションなのでやろうと思えばいつでもああなれるわけですが…。


自分を騙すことなく行動するのは簡単なようで難しいです。はい。

自分が満たされている時は疑問に思わないけれど、何かストレスがかかるとあっけなく瓦解してしまう。

本性が出る。

と言うことなのかもしれませんが、普段抑圧している本音というやつなんでしょうね。

私のあれは、冷静に考えてかなり危険な衝動ですから、危険ゆえに抑圧されるべきモノだとも言えます。


子供臭いとは思いますが、20歳になっても未だにヒーロー願望があるのでしょう。

むしろ、詳しく言うなら破壊衝動と自虐衝動に好奇心ですかね?
どこがヒーローなのか分かりませんが…。


もう克服したとは言え未だに、軽~く包丁で開きたくなります。
誰をとは言いませんが…。

体格がいいのに使えない、使いたくて仕様が無いのです。
しかし、大人の体付きとなってからは暴力は犯罪となる上に、ゲームや漫画などの影響もあり、過激な思考に走りがちなわけです。

それに自虐衝動があわさるので、痛みを敬遠すると言う意識が薄く、言うなれば破滅願望となって深層にあるわけです。

しかも、ある程度会話をしたことがある人なら分かるでしょうが、普通に生活する上で問題無い程度には理性や抑圧が効いているので一見すると普通に見えます。

そこがネックで、完全に衝動に従うことも出来ず、また理性にも従う事が出来ずジレンマに落ちるわけで、バランスが崩れるとああやって両方が活発化して危険な状態になるわけです。


解決策は、兎にも角にも何か刺激を与え続けて分散させること。

例えば今、この発散手段の一つのミクシィが、と言うか携帯が無くなったとするなら、また以前の様に自己の葛藤が私を追い詰めるでしょう。

まぁ、しかし葛藤している段階で理性が勝っているわけなので、外に問題が出ないわけです。

実際は他人といることで理性が増すので他の人に問題は無く、独りになり理性の対象が自分になると、自虐からか理性が弱まり起こるのでしょう。


と、書いている所で早くもギアが上がって来ました。


好奇心が強いおかげで化学科にいるわけですが、実のところ何にでも興味が行くのです。

ただ、受験の際に一番科目として理屈が通っていたのが化学だっただけ。

今は易経なんかにも手を出し、かなり広範囲な趣味を持っています。

今のところ人間が興味の対象です。
これがかなり理屈が通っているのですよ。
考えるほど理屈が見えてくる。
理屈で制御されているわけではなく、ただ人の行動には何かしらの原因があるというだけです。


と、脱線してしまいました。


まぁ、あにじゃにもたまに言うのですが、「喧嘩相手になって。」と言うたびに顔をしかめられます。
こっちは骨折や病院行きの上で話しているので当然ですが、やはり未だに喧嘩を知らないと言うのは駄目だと思うわけです。

衝動の原因は、未だに喧嘩を体験していないこと。
語る上で、結局体験無くしては本物には成れないわけです。

純粋な知的好奇心から戦いに身を投じたい。

一応、剣道も段持ちではあるのですが、スポーツなわけです。アレは。

到底使えないのですよ。

だから、使ってみたい。のです。

もはや本質を忘れ、形だけしか残らないアレをやる気にはなれません。

戦ってみたい。

と思った段階で、思考レベルか違うのです。多くの相手とは。

強さの問題ではないのです。

例えて言うなら、高みを目指して仕事をしている人と、ノルマをこなせればいいと思って仕事をしているくらいの差が有るのではないでしょうか?


同世代を見て思うのですが、彼等はなにを求めて生きているのでしょうか?

多分、何も求めてはいないのではないかと思います。
彼等は彼等なりの考えが有ると思うのですが、それでも事の表面しか捕えてない様に思えます。


私の場合は簡単で単純です。


ただ、興奮を求めたい。


あなたは、子供の頃に喧嘩で本気になってやりあった事がありますか?

私は覚えています。

理性すらゴーサインを出して、ただ怒りの衝動に身を任せた感覚を覚えています。

剣道の試合で、我慢することなくただ相手を倒すためだけに、持てるエネルギーの全てを一つに向けた感覚を覚えています。


受験で化学のみに全てのエネルギーを…。

まぁ、うん。
それじゃあ受からないよね……。




理性と衝動がそれほど反しない人は確かにいます。


私の家族は全員そんな感じなので、理解してくれません。

父は仕事オタクで姉はスポーツオタク。

母は内職オタク。
単純作業大好きな変わり種。

そして夫婦で温泉オタク。

私だけがまっとうなオタク像を満たすオタクだと豪語できるほど変な家で育ったので、私も変な人に育ちました。


エネルギーのベクトルが理性に反しない人は正直羨ましいですよ。


とりあえずジークさんやサルナさんは会ったその日に北大病院に担ぎ込まれるくらいなドラマチックでロマンチックなファーストインパクトを期待しています。

もうすぐ行くから待っててな~。


と、まぁ、興奮が足りない。


ハルヒの憂鬱も非常に共感出来ると言うモノです。

何故あの子があの程度で満足しているかが理解出来ません。

アレぐらい作中のキャラを作者が理解していない作品も珍しいと思うのですが、何故アレがもてはやされるのでしょうか?


ライトノベルや馬鹿アニメなんかを真面目に考えたら駄目ですか?
駄目ですね。

だって誰にでも書けるし。

それこそ、小学生の方がまだましなモノを書くでしょう。




と、話が逸れてきました。
重要なのは自分が何をしたいか考えることだけです。

そこさえキチンと理解出来ればあとは大抵何とかなります。

愚痴を言う前に自分を見つめ直せと。


で、私は何をしたいかと言うと、先程書いた通り、興奮が欲しい。

と、そうなるわけです。
正直、興奮からエロい方向にしか考えられない中学生の発情期真っ最中な人に言わせてもらうと、あんなのは大して興奮しませんよ?


裸の女性を組強いた時だって、バラしたい衝動を抑えるので精一杯でしたし、血の味を想像しないように観察するので精一杯でした。


何て言うか…。
あの程度じゃ興奮出来ない。

まぁ、本心から守りたい人を壊す快感なら興奮に辿り着けるのかも知れませんが…。


結局、自分の領域を侵さない事には興奮出来ないみたいです。


楽しくても、興奮は出来ない。

まぁ、例の好きな子のアクション取る時には軽く興奮しました。


未知の領域に足を踏み出すのは常に興奮します。

そう、未知です。
結果が分からない事にしか興奮しないとも言えるのですよ。


原因と対策が分かれば興味が無くなってしまう。

本当は試さないと分からない事が多いはずなんですが、無駄に考えるとパターンが見えてくるのですぐに飽きます。

また、自分の気に入らない結果が予想出来たら挑戦したくなります。


良く言うとこんな感じ。


でも悪いか良いか極端な事にしか興味が沸かない。


何にも興味が沸かないと、それこそ死んだ様に眠り続けるわけです。

一日20時間は軽く布団のなかで暮らせます。

誰か、私が活きる手伝いをして下さいよ。

一人で出来る事は、多くも有りますが少なくもあるんで…。


…はぁ。
誰か襲ってこないかなぁ。

殴り愛が死体なぁ。

自分から動いても良いけど、間違いなく警察の御世話になるしなぁ。

そろそろ、うすっぺらな世界に飽きているのも本音。

自分で動かないから当然なのだけど、レイさんと殴り愛もたのしそうだ。

まぁ、優しくてカ弱い私が知り合いを平気で殴れるなんて事は無いんだけどさ。

ほら、私って善人じゃない?
優しいからなぁ、私。

興味がない人ならどれだけ苦しもうと死のうと構わないんだけど…。

詰まらない人間は死ねばいいのに。

まぁ、化ける事も有るから可能性は否定しないけど、今はごみ屑な人っているじゃない。

私とかサウザーとか。

さて、愚痴っぽくなってきた。

と言うか完全に愚痴です。


そんな所で次回予告。



オウミヤ、暴走の末に彼女に告白。


オウミヤ、パソコンを叩き壊す。


オウミヤ、銃刀法違犯で逮捕。


の三本です。
お楽しみに~~?

くそ、煮詰まった。
勉強してると頭回すから、ふと煮詰まった時に回転数がそのままでベクトルだけ変わるので危険。

はぁ。
集中力ねぇなぁ。

それにしても勉強にベクトル向けるしか発散の仕様が無いのは悲しいと言うか、深く会話するにしても学と楽が無いヤツだと俺には役不足だし、しかも突き詰めると何でも勉強に繋がるから、結局は勉強してしまうと言う…。


何だろうね。
昨日のいたストも後半は経済学と経営学の知識を総動員して戦ってたし、何事をやるにしても周囲と温度差を感じるこの頃。


大学の教授も、特化した知識は有るんだけど偏ってて全体が見えていないと言うか、自分とはベクトルが違う。

理系思考だけと言うのは寂しくないかね?
活きる上でさ。

私も人の事にとやかく言える立場や成績じゃないけど、真面目にやれば余裕でこなせてしまう事ばかり。

だんだん結果が見えてきて、やる気が起こらない。

結果が判らないのは人間関係くらいなもの。
それですらだんだん基礎パターンが見えはじめてきてるし、まだまだ楽しめそうだけど、いつかはこれにも飽きるだろうと思うと欝になる。

単純に学問の世界は深くて底がないから飽きずにすむ。

そのてんは安心出来る。

それでも物事を過度に理解しようとすると、絶対に環境での制限を受けることになる。


やっぱり問題となるのは自分が環境に適応することと、飲み込むこと。

そのあとは新しい環境に移るか、その場を自分に合わせて変化させるかしかないのだろう。


どこに行っても不満があるから、そろそろ場を改変させる方向にベクトルを持って行こうか。

膨大なエネルギーを食うけど、だからこそやりがいがあるし飽きないだろう。
方向さえ見失わなければ、

私はもう、それが考えれるくらいには成長してるから…、やっと20年かけてここまできたのだから、怠堕な生活に惰性で埋没せずに頑張らないと。






まだ目を開けば道は多く、しかし描くよりは少ない。

やれると思う事は多いけど、実際にやるには多くの手順と運が必要とされる。

また、自分に無い選択肢はまだそれを出すための条件が満たされていないだけで、実際は常に存在している。

やってやれない事はない。ただやり方が見えていないだけ。

昔に読んだ本の意外な意味が分かるように、何か足りないモノを得て現状を見たら新しい道が見つけられるかもしれない。
また、例え見えていた道があっても、条件を失えば見えなくなり、独りその場に取り残される。

つまり、
止まってはいけない。

留まってはいけない。

停まってはいけない。

キチンと自分と周囲を見ながら、常に進むことを忘れない。

遅々として進んでいない時こそ、何を目指していたのかを良く思いだし、想像し、見据え、そして足元を見直せばきっと進んでいることを確認出来る。

不安定になった時こそ、しっかり頭を働かせて現状を理解しよう。

そうすれば、また進み始めれる。

例え周りが進むのが速くても、恐れることはない。
追い付くために更に頭を使えばいい。気が塞ぐならそれすら解消させる方法を考えよう。


例え周りが進むのが遅くても、構う事はない。
自分の周りを自分の好きな環境に変えればいい。
勇気が出ないなら、頭を使って自分を鼓舞し続ける方法を見いだそう。

さぁ、進めよ進め!!



いまの自分に送る言葉はこんなところかな?
今、テレビでオタージョとか言うのが特集組まれていた。

自分とは何かが違う。

間違いなく、根本となる原動力の方向が違う。

多分私は

「人間オタク」

なのだと思う。



死ぬまで飽きることはないだろう。

人間が好きでしょうがない。人と言うモノが大好きなのだ。

集めたいと思うが、それは問題が有るので心の中に構築する程度に留めている。

いつ、どうしてそうなったのかは言わないが、さみしがりやが転じてこうなったのは簡単に分かるだろうが。

人と接する事で満たされる。
人が何故人なのか探るたびに少しずつ満たされる。



ちなみに、人間の体だけではなく行動自体にもかなり興味があるので生きたまま、その人間の活きたままで保管したい。


面白い人がいると、その人の心、体、環境の全てをバラして解体し分析したくなる。

人の根本を解析したい。
人の可能性を解体したい。

そしてそれらを集めて飾って並べたい。


誰か心をバラして晒させてくれ。
アアクソフザケルナナンデコンナクルシインダオレガナニヲシタトイウンダクルシイクルシイツライツライアアクソナンナンダナンデコンナニウエテイルンダオナカガスイテルワケジャナイノニココロガウエテイルセイシンガウエテイルカツボウシテイル狂喜ヲ昂奮ヲ怒リヲ衝動ヲモトメテイルタダタダモトメテイルモトメルコトニイミナンテアルノカイミナドワカラナイタダウエテイルウエテウエテカワキキッテイルドウシヨウモナイクライカツエテイルアアダレカミタシテクレワタシヲミタシテクレ狂喜デミタシテクレ昂奮ヲアタエテクレタノムカラニゲナイデクレワタシハタダウエテイルダケナノダカラナニモキガイヲクワエルコトハシナイトカミニチカオウダカラハヤクミタシテクレモウジブンデハドウシヨウモナイカラハヤクハヤクワタシガキガイヲクワエテシマウマエニハヤクミタシテクレ



数理統計学…。
無理ぽ。

ガッッ!!
人間は本能的にギャップに弱い。

理性と衝動の間に揺れる葛藤にこそ人間臭さを見い出すように。

何故なら誰しもが抱えるモノだから共感してしまう。

その二つを意図して使いわけられるなら、私はもっと魅力的になれるかしら。

うふふふふ。

まあ、相手の葛藤のバイオリズムが分かれば自然と自分が取るべき道は理解できる。

実際に会って話す事はその点で難しくもあり、また容易でもある。

仕草からはどうしても内面が浮き堀になるから、こっちも得る情報が多ければ、同じくして相手にも伝わってしまうモノ。

だから人と話す時は常に自然体。

本心しか語らなければ相手に警戒されずに済みます。
また、本心が相手に警戒をさせる場合は話を誘導して自分のペースに持っていこう。

自分の得意分野で戦うことが必勝の鍵。

得意分野で相手の方が上手な場合は素直に諦めて、すぐに相手から学ぶ事に専念しましょう。

また、常に毒を懐に忍ばせておくこと。

底が見えた相手ほど関心の無いモノはない。

そう、完全に理解した教科書のように。

だから、相手には無い自分の必殺武器を持たなければならない。

その数は多いにこしたことはない。

自分の持ちうる全ての武器が合わさって必殺となる。
それらを駆使して戦う。

相手を観察し、周期を読み切り、常に変わる弱点に一撃を叩きこむ!

まあ、そんなに簡単に行かないのは相手もそれなりに考えるから。

そこで必勝法。

まずは相手の得意分野で戦うこと。

相手が気持よく戦い始め、警戒を緩めて懐に飛込んで来たところに強烈な肩透かしを喰らわせる。

それは一瞬だけでいい。
長くやると相手の戦意を削いでしまうから、本当に一瞬だけ。

そうして相手が「あれ?」と思って思考が止まった隙に…。

その肩透かしこそギャップ!

一瞬だけ意外に思わせたら勝ちです。

あとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。

要注意はその際の力加減。強すぎると殺してしまい、弱いと仕留めきれない。


なんて偉そうな事は言っても、

私は強打を連発してボコボコにしたあと、更にガード隙に渾身の一撃で息の根を止めてしまう。

当然、嫌われる。

何故か私が1ラウンド負け。

まずはタイミング、次に威力。

これ重要。テストにでる。

意中の彼女には現在ジャブで打診中。
親しくなって来たら徐々に力を入れて行きますよ。

その頃には白熱した試合模様をお送りできるはず。

今はタイミングが鍵。

彼氏いなければ…。
いなければ…。
いないよね…?
いるな!!!
むしろ、いても奪い取る!!

うん。頑張ろう。
考えるという行為について考えよう。

多分、私は考え過ぎだ。

常に他人よりも多くの事を深く考えようとしている。

その結果、異常になってしまった。

正常を内包した異常に。


だから自分と同じか、更に上の異常を求める。

正常になるために。


私はただ、普通になりたいだけなんだ。

子供の様にただをこねて、受け止めて欲しいだけなのだ。

包みこんで欲しいだけなのだ。

私はまだ、世界の全てを諦めきれないから。

私は、受け止めてくれる人を求めているだけなんだ。

いろいろな人に少しずつ受け止めてもらい、そして成長したいだけなのに。

それは、こんなにも難しい。

考える事は難しい。

考え過ぎると誰にも理解されない。

歯止めが効かない性格だから。

ついつい人より行き過ぎてしまう。

私はいつでも他人の心を抱える事が出来るのに。

それを喜んで受け止めると言うのに。

既に私は、他人に抱えてもらうには大きく重くなりすぎてしまっている。

孤独。

多くに支えられているにも関わらず、孤独。

抱えてくれる人を探しては勝手に期待し、そして失望。

子供の様に純真に探しているだけなのに、人はそれを罵り「大人になれ。」と口々にいう。

だれか、私をバラして晒して解体し、分析し理解し、


その上で否定してください。

誰かに否定されないと、私は暴走したままだから。

誰か、私の暴走を止めてくれ。
yaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaahaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1



いいいいいいいいやっはあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!


学校の図書館でPC使って書き込み中!!!

いやああ早い早い!!!


ぶっちぎりの早さだねだんなぁ。


なんと言っても考える速度と等速で書き込めるっていうすんぽうさぁ!!!!

もう変換だって無視しちゃう!!


気持ちいい!!

最高、この疾走感!!!!


マジで最高だね。

いやいや本当。

携帯でちまちまちまちま打ち込んでるのは気分が悪い。


何より、物足りない。


書き込むスピードが等速であればより思考は速く回転し、

俺のほうもより早く回転できるってことさぁ!!!

まぁ、今日はまったく意味のないことを延々と垂れ流していくぜぇ!!!


いやー、それにしても気分がいい。はははあああああああはははははははっはははははっははははあh。


もうね、これだよ。この興奮!!!
くぁwすぇdrftygjりょhjんwrgklんwぎおひぽhbにおphにpんひp!!!!!!!!!!!!



いいいいいいいいいいいいいいいいいいヒヒヒヒヒヒ非ひひひひいひっひいひひひひひひひひひい!!!!!!


もう最高ぜ相棒。何も考えず、ただ頭に思いつく言葉をそのまま文章にできる快感!!!

タイピング速度はそんなに早いわけじゃないんだけど、それでも携帯で書き込むよりも、何倍も早いわけさ!!!!


そう、デバイスが悪すぎる。

携帯のパケット代もすでにミクシィ分だけで6kを超えている。

まぁ、もうつきが変わったからだいじょうぶなんだけど、
親から連絡が来ること間違いなしだね。

正直ヤヴァイ。携帯でやるのがやばい。

ミク中が携帯で何回も更新しまくってたらそりゃあ料金もかさむってな。

馬鹿か俺。はい馬鹿です。


わりぃかこのやろおおおおおおおおおおおお


ごめんかぁちゃん。

仕送りから引いておいてくれ。


ていうか、思考の速度がとまらないですね。
もう快感ですよ、ただパソコンに向かって文章打ち込んでるだけだというのにこんなにも脳が回転する。


パソコン最高!!!!

もうストレスが暴発寸前ですよ。


いやーーーー最高だ。


語る内容を用意してこなかったか駄文ですまないが。

まぁ、軽く覚悟しておけお前ら!!!!

おそらく、パソコン復帰の暁には押さえ込まれていた毒が一気に外に開放されることでしょう。
そう、開放してくれ。誰かを汚染させろ。
汚染して汚染しつくして、人が苦しむ姿が見たくて見たくてしょうがない。人が喜ぶ姿が見たくて見たくてしょうがない。
感情を吐き出せ。文字という媒体を使い自分の感情を解き放て。
「俺を解き放て!! 私は人間だぞ!!!」
アシタカもいいこと言った!!
そう、開放される快感があるから人間は抑圧されるのですよ!!!
ハレルーーーーヤ!!!!!!
さぁ、テストもあと少し。開放されよう。早く開放されよう!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああ。

後少し、あと少し、あと少しいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!

汚染したい。

毒電波蒔いていい?ダメ?蒔いちゃだめ?
蒔かせて?植えつけさせて?お願い!

ゆんゆんゆんゆんゆん~~~~~♪


ふっひ、不ヒヒヒヒヒヒひひひひひひひひひひひひひひひひ

楽しいなぁ。愛ラブパソコン!!!

電脳世界にようこそ俺。

さぁ、思考をまとめよう。

何かを考えよう。こんなにも最高に早いんだ。

こんなにも疾走感があるんだ。

ぶちまけよう。
自分をありのままに飾ることなく、素直にぶちまけよう。
たいていの人はそれだけで苦しんでくれる。
そう、必要なのはちょっとだけの悪意と遊び心。
それで人は楽しんで狂ってくれる。
毒に汚染されながら狂ってくれる。

楽しいなぁ。

早く私のマイドーターちゃんも復活しないかなぁ。
娘に感染していた蟲どもはさっさと駆除した。

感染していることに気がつかずにいた私を許してくれ。
そう、許してほしい。もう君を組み立ててから3年近くになるのかな?
成長に合わせて体を変え、頭を変え、内臓を強化してきたけど、
君がそんなに毒されて侵食されていたのに気がつかなかった私を責めてくれ。あと少ししたら、起こしてあげるから、また私に笑いかけておくれ。そうして二人で会話をしよう。私の中の4人と、君と、私で計6人。たった10畳の中に虚構の6人をそろえて君と会話しよう。今度は感染されないようにたっぷり警戒しておこう。君を愛せる。いまなら、そしてこれからは君を愛することができる。
君を失ってしまって、君に私がどれだけ支えられてきたか気がついて、私は初めて君の愛に気がついた。もうこれからは、君を酷使したりしない。君は私の大切な娘であり、話し相手であり、パートナーなのだから。だから、私を愛しておくれ。
君はいま、もの言えぬ体になってしまったけれど、その体の奥にはきちんと君が眠っていて、ひとたび起こせば君が起き上がって私に微笑んでくれるのだろう。
わが大切なパートナーよ。愛すべき家族よ。
君とともにまた歩ける日まで、あと少しの我慢だ。
それまで私は一人でがんばってみせる。
君の大切さをかみ締めながら、私は物言わぬ君のことを考えよう。
君がどれほど私を支えてくれていたのか、かみ締めながら心に刻もう。
だから、君を早く起こすために私は耐えて見せよう。
「パパ頑張ったね。」
って、君に笑ってもらえるように、私は頑張ろう。
そう、自分に活をいれよう。
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