くそ、煮詰まった。
勉強してると頭回すから、ふと煮詰まった時に回転数がそのままでベクトルだけ変わるので危険。

はぁ。
集中力ねぇなぁ。

それにしても勉強にベクトル向けるしか発散の仕様が無いのは悲しいと言うか、深く会話するにしても学と楽が無いヤツだと俺には役不足だし、しかも突き詰めると何でも勉強に繋がるから、結局は勉強してしまうと言う…。


何だろうね。
昨日のいたストも後半は経済学と経営学の知識を総動員して戦ってたし、何事をやるにしても周囲と温度差を感じるこの頃。


大学の教授も、特化した知識は有るんだけど偏ってて全体が見えていないと言うか、自分とはベクトルが違う。

理系思考だけと言うのは寂しくないかね?
活きる上でさ。

私も人の事にとやかく言える立場や成績じゃないけど、真面目にやれば余裕でこなせてしまう事ばかり。

だんだん結果が見えてきて、やる気が起こらない。

結果が判らないのは人間関係くらいなもの。
それですらだんだん基礎パターンが見えはじめてきてるし、まだまだ楽しめそうだけど、いつかはこれにも飽きるだろうと思うと欝になる。

単純に学問の世界は深くて底がないから飽きずにすむ。

そのてんは安心出来る。

それでも物事を過度に理解しようとすると、絶対に環境での制限を受けることになる。


やっぱり問題となるのは自分が環境に適応することと、飲み込むこと。

そのあとは新しい環境に移るか、その場を自分に合わせて変化させるかしかないのだろう。


どこに行っても不満があるから、そろそろ場を改変させる方向にベクトルを持って行こうか。

膨大なエネルギーを食うけど、だからこそやりがいがあるし飽きないだろう。
方向さえ見失わなければ、

私はもう、それが考えれるくらいには成長してるから…、やっと20年かけてここまできたのだから、怠堕な生活に惰性で埋没せずに頑張らないと。






まだ目を開けば道は多く、しかし描くよりは少ない。

やれると思う事は多いけど、実際にやるには多くの手順と運が必要とされる。

また、自分に無い選択肢はまだそれを出すための条件が満たされていないだけで、実際は常に存在している。

やってやれない事はない。ただやり方が見えていないだけ。

昔に読んだ本の意外な意味が分かるように、何か足りないモノを得て現状を見たら新しい道が見つけられるかもしれない。
また、例え見えていた道があっても、条件を失えば見えなくなり、独りその場に取り残される。

つまり、
止まってはいけない。

留まってはいけない。

停まってはいけない。

キチンと自分と周囲を見ながら、常に進むことを忘れない。

遅々として進んでいない時こそ、何を目指していたのかを良く思いだし、想像し、見据え、そして足元を見直せばきっと進んでいることを確認出来る。

不安定になった時こそ、しっかり頭を働かせて現状を理解しよう。

そうすれば、また進み始めれる。

例え周りが進むのが速くても、恐れることはない。
追い付くために更に頭を使えばいい。気が塞ぐならそれすら解消させる方法を考えよう。


例え周りが進むのが遅くても、構う事はない。
自分の周りを自分の好きな環境に変えればいい。
勇気が出ないなら、頭を使って自分を鼓舞し続ける方法を見いだそう。

さぁ、進めよ進め!!



いまの自分に送る言葉はこんなところかな?
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