自動車学校初日。
まず、適性検査なるモノを受けた。
最後に性格診断のような部分。
全く考えないで脊椎反射ばりの勢いで○を付けていく。
「たまに、誰かに呼ばれる気がする。」
○
…呼び出しを食らう。
指導員「ここ…99%はノーなんだけど?」
私「あ、勢いで考えてなかったので。修正してもらえますか?」
さらに
指導員「車に乗ると人が変わる可能性があるから機嫌や調子が悪い時は車に乗らない様に。」
私「ハイ。ヨクワカッテマス。」
と、ここまでは予想の範囲内だだだった!!
指導員「協調性が欠けているから思い遣りを心掛けてね。」
私「…。」
人間性指導されてる!?
それは兎も角、実習。
先生、半クラッチてなんでせうか?
発進するたびに唸るエンジン。揺れる車体。そして踏み込むと急加速。
マニュアルにした私は馬鹿でせうねえ
まず、車体が小さい。
座席を目一杯引いても膝がハンドルに当たる。
天井に髪の毛が擦れる。
ハンドル切るとドアに肘が当たる。
アア、鉄の棺桶とはいいえている。棺桶ですらもう少し余裕があるだろうに…。
それにしても、カローラ・イクシオ。(うろ覚え。)
なんて敏感肌なの!!
あんな繊細な子、乗りこなせる自信がない!!
(既に擬人化。)
本当に久し振りに恐怖を覚える。
何より、教習所の敷地面積が狭すぎる!!
少しは欧米サイズを見習え!!
まあ、初めての運転が1時間でエンスト2回だったのは少ない方なんじゃね?
くるくる回ってただけだけと。
今日の名言。
「クラッチを…踏み砕きたい衝動に駈られた。」
まず、適性検査なるモノを受けた。
最後に性格診断のような部分。
全く考えないで脊椎反射ばりの勢いで○を付けていく。
「たまに、誰かに呼ばれる気がする。」
○
…呼び出しを食らう。
指導員「ここ…99%はノーなんだけど?」
私「あ、勢いで考えてなかったので。修正してもらえますか?」
さらに
指導員「車に乗ると人が変わる可能性があるから機嫌や調子が悪い時は車に乗らない様に。」
私「ハイ。ヨクワカッテマス。」
と、ここまでは予想の範囲内だだだった!!
指導員「協調性が欠けているから思い遣りを心掛けてね。」
私「…。」
人間性指導されてる!?
それは兎も角、実習。
先生、半クラッチてなんでせうか?
発進するたびに唸るエンジン。揺れる車体。そして踏み込むと急加速。
マニュアルにした私は馬鹿でせうねえ
まず、車体が小さい。
座席を目一杯引いても膝がハンドルに当たる。
天井に髪の毛が擦れる。
ハンドル切るとドアに肘が当たる。
アア、鉄の棺桶とはいいえている。棺桶ですらもう少し余裕があるだろうに…。
それにしても、カローラ・イクシオ。(うろ覚え。)
なんて敏感肌なの!!
あんな繊細な子、乗りこなせる自信がない!!
(既に擬人化。)
本当に久し振りに恐怖を覚える。
何より、教習所の敷地面積が狭すぎる!!
少しは欧米サイズを見習え!!
まあ、初めての運転が1時間でエンスト2回だったのは少ない方なんじゃね?
くるくる回ってただけだけと。
今日の名言。
「クラッチを…踏み砕きたい衝動に駈られた。」
