mixiにUPしていた日記を移植してきました。

当然そこそこまともに読めるものだけ。

と言うわけで、3月10日以前のモノは移植ですので読んだ事のある人は読まなくてもいいです。
読みたいなら止めはしませんが。

まあ、最近知ってここを訪れた人は読んでくれても構わない。

まあ、大して日記の数は無いので時間もかからないでしょう。
ふと、ヤツは脳障害なんじゃないかと思った。

別に、作者がそう考えて作り上げたとは言わないが、私が母に言われた「アスペルガー症候群」に類似しているんじゃないかと感じたまでのことだ。

この障害の特筆するべき点は、知的な障害とは別個で存在しえるという点。

どういうことかというと、知的な障害と被っていない場合は経験での対応が取れるので一般人との境が非常に曖昧で発見されにくく、且つその偏向方向が社会に適応できる範囲内に収まるケースがあること。

また中程度や低程度のモノは、障害ではなくても趣味やこだわりといったモノにより変な性格の人と混ぜると、それこそ分からない。
歴史的な偉人の中にはこの障害をもっていたと思われる人が多数見受けられるそうで、時代や社会に適応したこの障害者はそれこそ、「幼児にして大学教授にも匹敵する」知識を持つことが確認されている。



さてその内容だが、

人間関係を上手く構築出来ない。

理論的なモノに異常な興味を示す。

理論的ではないモノに適応力が低い。

などがあり、母曰くこの症例は行動をみると他のモノとは違う独特な癖や偏向性が有るらしい。

また、こだわっているモノ以外には興味がなく、他者には理解出来ない独自の理論に基づいて行動しているため、知的障害が無くても社会に適応できるかは微妙。

それこそ経験による対応を一つ一つ理解していかなければ適応できないらしい。

さて、ハルヒだ。
まず、彼女が中から低程度の障害だとして、社会への適応力は正直、無い。

クラスでのあぶれ方を見る限り、人を駒や歯車としてしか見ていないふしがある。

また、偏向性については言うに及ばないだろう。
そして何よりその向かう焦点の絞り方が異常であると言って過言ではない。
何か面白い事があるとそれ以外は全く見向きもしない。


おまけに、それ以外の要因として異常な頭の良さが有る。

時空理論なんたらと言う理論の基礎を既に構築し終えている辺りは独自の理論と言えるかもしれない。


先に言った偉人の一人に織田信長があげられている。
ハルヒは信長にも似た行動をする。





まあ、ラノベ的な設定として異常な頭の切れを含んでいるので本当に「人間の理論については既に解き明かした。」のかもしれない。

要するに、未知なモノが彼女には少なすぎるのだ。

そして、彼女のアグレッシブな性格を考えるに、理論を十分に理解し終えたモノについては興味を無くす傾向にある。


非常に障害の臭いが濃厚となってくる。
そうだった場合、彼女の異常性は脳の障害が原因であるので、朝倉さんが修正を加えたのはハルヒの脳味噌ということになる。

むしろ脳を治療したと言っても良い。

あの偏向性さえ無ければただの頭が良い人である。
神のごとき能力が有ったとしても今より格段に対処が楽なはずだ。


もしくは、あの頭の切れすら社会に則した偏向の一つと言えるかもしれない。



まぁ、所詮はラノベ。
どこまで考えても暇潰しにしかならないわけだが…。

ちなみに、専門ではないので細かいとこは目をつむってくださいな。
powered by FC2ブログ [PR] 英会話 生命保険 アルバイト