晩飯を食べて9時を過ぎるとやたらと頭が回りだすオウミヤです。
毎日毎晩飽きもせずに更新死続けるのは単に熱しやすい性質のお陰でしょう。
決して暇なわけではありません。
現に日記書き出す事で大忙しです。(あれ?)
実際、書くという行為によって無駄に考えることを防げているので精神的にも物理的にも大助かりなわけですし。
まぁ、一番良いのは何かについてライバルがいること。
此がいると、常に意識し意識されながらも方向が振れずに一方向にエネルギーを集約できるという利点があります。
馬鹿にし、馬鹿にされ、勝ち、負け、それでも互いに同じ意識で理解しあえるライバル。
当に少年誌のノリですが、明確な敵がいるというのは非常に生き易いモノです。
敵が大き過ぎて逃げ出すことも有るでしょうが、いつかは倒さなければいけないわけです。
例えスライムでも放って置けば仲間を呼んで100匹にも1000匹にも増えてしまうので、注意が必要です。
ダバダバダバダバダーー。
だからといって自ら敵を作る行為は迷惑となるので、なるべくは避ける方が余のため人のため。
しかし、そんなヤツに事なかれ主義でなぁなぁを維持するのは本当に大人の所業と言えるでしょうか?
馬鹿にはキッチリ自覚するまでお灸を据えて、無駄に近寄らない様にするのが大人の模範的な行動でしょう。
私はまだ到らないので、雑魚を見付けては気分で挑発を繰り返し、誘いに乗ってきた所でカウンターを御見舞いするのが基本設定になっているようですが。
まぁ、大半は軽くあしらわれるのですがね。
20になっても心は子供な厨ですから。
こんな私でも異性を知れば少しは腰が落ち着く筈だと勝手に期待していますよっと。
そうそう、敵の話でした。
貴方には目下、敵と呼べる人はいるでしょうか?
やたらと好戦的なサイヤ人さんなら敵を見付けるのが早いのでしょうが、生粋な農耕民族の血を引くサイバイマンな私は敵を見付けるのが非常に遅いです。
まぁ、現代社会において敵となる人はそうそう見付かるモノではありませんが。
それでも求めるのか男の子。
いつか大見得切って言ってみたいですね。
「よう…俺の敵。」
って。
やっぱり痺れますね。
毎日毎晩飽きもせずに更新死続けるのは単に熱しやすい性質のお陰でしょう。
決して暇なわけではありません。
現に日記書き出す事で大忙しです。(あれ?)
実際、書くという行為によって無駄に考えることを防げているので精神的にも物理的にも大助かりなわけですし。
まぁ、一番良いのは何かについてライバルがいること。
此がいると、常に意識し意識されながらも方向が振れずに一方向にエネルギーを集約できるという利点があります。
馬鹿にし、馬鹿にされ、勝ち、負け、それでも互いに同じ意識で理解しあえるライバル。
当に少年誌のノリですが、明確な敵がいるというのは非常に生き易いモノです。
敵が大き過ぎて逃げ出すことも有るでしょうが、いつかは倒さなければいけないわけです。
例えスライムでも放って置けば仲間を呼んで100匹にも1000匹にも増えてしまうので、注意が必要です。
ダバダバダバダバダーー。
だからといって自ら敵を作る行為は迷惑となるので、なるべくは避ける方が余のため人のため。
しかし、そんなヤツに事なかれ主義でなぁなぁを維持するのは本当に大人の所業と言えるでしょうか?
馬鹿にはキッチリ自覚するまでお灸を据えて、無駄に近寄らない様にするのが大人の模範的な行動でしょう。
私はまだ到らないので、雑魚を見付けては気分で挑発を繰り返し、誘いに乗ってきた所でカウンターを御見舞いするのが基本設定になっているようですが。
まぁ、大半は軽くあしらわれるのですがね。
20になっても心は子供な厨ですから。
こんな私でも異性を知れば少しは腰が落ち着く筈だと勝手に期待していますよっと。
そうそう、敵の話でした。
貴方には目下、敵と呼べる人はいるでしょうか?
やたらと好戦的なサイヤ人さんなら敵を見付けるのが早いのでしょうが、生粋な農耕民族の血を引くサイバイマンな私は敵を見付けるのが非常に遅いです。
まぁ、現代社会において敵となる人はそうそう見付かるモノではありませんが。
それでも求めるのか男の子。
いつか大見得切って言ってみたいですね。
「よう…俺の敵。」
って。
やっぱり痺れますね。
書いては消して描いては消して。
って、消したあとに書いてないから消したマンマだよね…。
ちゃーっす。
大…げふんげっふーん。
オウミヤです。
書いては消して更に書き直していますが、毎日毎日ネタが続くと思うなよ!!
勢いに乗ってカウンターを二つも付けてみましたが、まっっっっったく意味が無いので気が向いたら消しておきましょうかね。
さて、昨日の深夜レポートのお陰で脳内家族の女性二人が痛くご立腹です。
特に春日。
アホかと言うくらいご立腹です。実際にヤツはアホですが。
最近のオウミヤはエロすが不足しているんじゃないかと言う天の声が聴こえた様な空耳だった様な気がするのでエロス分を投下したいと思います。
って、消したあとに書いてないから消したマンマだよね…。
ちゃーっす。
大…げふんげっふーん。
オウミヤです。
書いては消して更に書き直していますが、毎日毎日ネタが続くと思うなよ!!
勢いに乗ってカウンターを二つも付けてみましたが、まっっっっったく意味が無いので気が向いたら消しておきましょうかね。
さて、昨日の深夜レポートのお陰で脳内家族の女性二人が痛くご立腹です。
特に春日。
アホかと言うくらいご立腹です。実際にヤツはアホですが。
最近のオウミヤはエロすが不足しているんじゃないかと言う天の声が聴こえた様な空耳だった様な気がするのでエロス分を投下したいと思います。
天気予報に不穏な影が。
「明日は猛吹雪となりますので・・・・・・・。」
WHAT!??!?!?!?!?
「猛吹雪と・・・・・・・。」
WHY!?!?!?!?!?!?!?!?
「北海道上空にー36度の寒気が流れ込んで停滞…。」
嘗めんなよオオおおおおおおおおおごるぁあああああああああああ
明日は自動車免許の卒業検定何ですよ尾おおおおおおおお!????????
ふざけんな五g重9@wr歩gんk;fwじgぽlんhdg・ぉあskgじpdgんklんぎおghんをrじg。
( ゚д゚) (猛吹雪?)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚ ) ??
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
「明日は猛吹雪となりますので・・・・・・・。」
WHAT!??!?!?!?!?
「猛吹雪と・・・・・・・。」
WHY!?!?!?!?!?!?!?!?
「北海道上空にー36度の寒気が流れ込んで停滞…。」
嘗めんなよオオおおおおおおおおおごるぁあああああああああああ
明日は自動車免許の卒業検定何ですよ尾おおおおおおおお!????????
ふざけんな五g重9@wr歩gんk;fwじgぽlんhdg・ぉあskgじpdgんklんぎおghんをrじg。
( ゚д゚) (猛吹雪?)
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( ゚д゚ ) ??
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
この布団からはみ出る足はどうしたら良いのだろう。
こんにゃ。オウミヤでしゅ。(完全にパクリ)
最近、マイ脳内フレンズ達が「出番が少ない」とのブーイングをタレ流して来るのでフル出場願いましょうか。
まぁ、今更ですがメンバー構成をば。
長男の青海屋詩朗くん
長女の近江屋都子さん
次男の近江屋都兎くん
次女の桜宮春日ちゃん
そしてペットのお狐様。
あ、ペットと言う表現が気に食わないのかお狐様が暴れています。
ここは識神と言った方がよろしいので?
あ、はい。OKが出ました。
基本的に皆さん寛いでいますね。
それじゃあ適度に、各自が何をやっているかを実況風味で報告していきましょう。
詩朗は部屋の端で座って読書の様です。
壁に寄りかかり片膝を立てながらもう片方の脚を前に投げ出し、器用に片手で本を捲りながらもう片方の手は立てた膝の上に置かれています。
まぁ、我関せずと言った感じでしょうか?
本当にCOOLと言うか、イジリずらいです。何と言っても動きが無い。
いつ見ても同じ様な体勢で本を読んでいます。
丸で長門。
あ、睨まれました。
長門は不可?
ああ、ラノベは好きじゃない?
はい、ラノベが嫌いな様です。
新しい情報だ。
知らなかった…。
まぁ、動きの無い人は放っておいて次。
都子。
都子は一番この中では私に優しいので好感的です。
で、何をやっているかと…。
ああ、お休み中でした。
生活サイクルがキチッとしてますね。
起こしてしまうのも可哀想なのでそっとしておきましょう。
現在は午前4時過ぎ。
普通は寝ている時間ですから。
さて、ついでなので都兎を飛ばして春日に行きましょう。
こいつも寝ています。
大口開けて涎を垂らしている辺りに普段の性格が出ていますね。
綺麗に姿勢正しく寝ている都子とは対照的にその都子に絡み付く様に、都子の胸を枕にして熟睡中。
何とも羨ましい…。
布団の盛り上がり方を見るに、中でも脚を絡み付かせているみたいですね。
布団を剥いだらさぞ目の保養になるのでしょうが、起きた二人にたたっ殺されるのが目に見えているので妄想だけに留めておきましょう。
さて、都兎は何をしているかと言うと〜。
ああ、いたいた。
ってお前…。
パソコンでエロ画像集めながらFF12をやるとか、人としてどうなのよ?
え?何?
女どもが寝ている間じゃないと出来ないだろうって?
まぁ、確に昼間は春日がゲームを占領してるしなぁ。
ああ、そこの堅物と違って適度に性欲はあると?
詩朗、そう言われてますが?
…。
ノーコメントで?
はい、わかりました。
取り合えず都兎…。
実況してるんだからチンコしまえ。
そして寝れ。
ま、次行きましょう次。
最後はお狐様。
お狐様は〜〜。
あれ?いない?
何処だろう。
いつもならそこら辺に転がってるのに…。
油揚げ上げるから出ておいでー。
…ってアッーーーーー!!!!
ちょ…。詩朗…、耳と尻尾生えた。
て言うかお前、お狐様…何やってんの……。
何?詩朗に頼まれた?
じゃあヤツは何処に…。
え?夜遊びって?
あの堅物が?
ありえねーーーー!!
てか、早く元の姿に戻って。
詩朗に耳と尻尾とか気持ち悪いわ。
って、そこ!!都兎!!
携帯で写真撮らない!!
ったく、何で買収されたんだよ。
………。
都子手製のお稲荷さん5個って……。
お狐様…やっすいなぁー。
それ、識神としてどうなの?
やっぱペットじゃ……。
…もう少し食意地を抑えましょうね。
うん。せめてもう少しプライドをさ…。
はい。というわけで深夜の実況、ここら辺でお開きにしたいとおもいまっす。
レポーターはオウミヤでした〜。
こんにゃ。オウミヤでしゅ。(完全にパクリ)
最近、マイ脳内フレンズ達が「出番が少ない」とのブーイングをタレ流して来るのでフル出場願いましょうか。
まぁ、今更ですがメンバー構成をば。
長男の青海屋詩朗くん
長女の近江屋都子さん
次男の近江屋都兎くん
次女の桜宮春日ちゃん
そしてペットのお狐様。
あ、ペットと言う表現が気に食わないのかお狐様が暴れています。
ここは識神と言った方がよろしいので?
あ、はい。OKが出ました。
基本的に皆さん寛いでいますね。
それじゃあ適度に、各自が何をやっているかを実況風味で報告していきましょう。
詩朗は部屋の端で座って読書の様です。
壁に寄りかかり片膝を立てながらもう片方の脚を前に投げ出し、器用に片手で本を捲りながらもう片方の手は立てた膝の上に置かれています。
まぁ、我関せずと言った感じでしょうか?
本当にCOOLと言うか、イジリずらいです。何と言っても動きが無い。
いつ見ても同じ様な体勢で本を読んでいます。
丸で長門。
あ、睨まれました。
長門は不可?
ああ、ラノベは好きじゃない?
はい、ラノベが嫌いな様です。
新しい情報だ。
知らなかった…。
まぁ、動きの無い人は放っておいて次。
都子。
都子は一番この中では私に優しいので好感的です。
で、何をやっているかと…。
ああ、お休み中でした。
生活サイクルがキチッとしてますね。
起こしてしまうのも可哀想なのでそっとしておきましょう。
現在は午前4時過ぎ。
普通は寝ている時間ですから。
さて、ついでなので都兎を飛ばして春日に行きましょう。
こいつも寝ています。
大口開けて涎を垂らしている辺りに普段の性格が出ていますね。
綺麗に姿勢正しく寝ている都子とは対照的にその都子に絡み付く様に、都子の胸を枕にして熟睡中。
何とも羨ましい…。
布団の盛り上がり方を見るに、中でも脚を絡み付かせているみたいですね。
布団を剥いだらさぞ目の保養になるのでしょうが、起きた二人にたたっ殺されるのが目に見えているので妄想だけに留めておきましょう。
さて、都兎は何をしているかと言うと〜。
ああ、いたいた。
ってお前…。
パソコンでエロ画像集めながらFF12をやるとか、人としてどうなのよ?
え?何?
女どもが寝ている間じゃないと出来ないだろうって?
まぁ、確に昼間は春日がゲームを占領してるしなぁ。
ああ、そこの堅物と違って適度に性欲はあると?
詩朗、そう言われてますが?
…。
ノーコメントで?
はい、わかりました。
取り合えず都兎…。
実況してるんだからチンコしまえ。
そして寝れ。
ま、次行きましょう次。
最後はお狐様。
お狐様は〜〜。
あれ?いない?
何処だろう。
いつもならそこら辺に転がってるのに…。
油揚げ上げるから出ておいでー。
…ってアッーーーーー!!!!
ちょ…。詩朗…、耳と尻尾生えた。
て言うかお前、お狐様…何やってんの……。
何?詩朗に頼まれた?
じゃあヤツは何処に…。
え?夜遊びって?
あの堅物が?
ありえねーーーー!!
てか、早く元の姿に戻って。
詩朗に耳と尻尾とか気持ち悪いわ。
って、そこ!!都兎!!
携帯で写真撮らない!!
ったく、何で買収されたんだよ。
………。
都子手製のお稲荷さん5個って……。
お狐様…やっすいなぁー。
それ、識神としてどうなの?
やっぱペットじゃ……。
…もう少し食意地を抑えましょうね。
うん。せめてもう少しプライドをさ…。
はい。というわけで深夜の実況、ここら辺でお開きにしたいとおもいまっす。
レポーターはオウミヤでした〜。
よっし!
完全復活!!
ゲル状の体の使い方にも慣れてきた。
どうやら自分の意識と想像が形を作るらしい事が分かり、なんとか元の体を維持することが出来ている。
。
「ふふふ、見てろ!散々剣山みたいにしてくれやがって!!」
高らかに叫ぶ。
「手始めに春日。イジメちゃる。イジメちゃるぞーー!!
18禁なスライムのエロエロ地獄にひきずぶぶぶっ。」
食後の休憩とばかりに布団に寝転がってゲームを再開していた春日は、視線はそのままで手元のリモコンを投げつけた。
瞬間、意識がそれ、人型の蒟蒻ゼリーが床にぶちまけられた。
げるげるぶちょぶちょ。
「煩い。今いいとこなんだから邪魔しないで。」
あ、はい、すいません
(T-T)
体の中には入り込んだリモコンを消化しないように体から吐き出す。
骨や春菊のおかげで体は乳緑色に染まり、西日が体に当たると甘い味が体に広がっるようになっていた。
本当、俺の部屋なはずなのに居場所がない…。
台所で食器を洗っていた都子の足下に転がりこむ。
…。………。
ちr
ぐしゃっ。ぶぢゅぶぢゅ。びちびちっ。
視線を上げようとした瞬間、いつの間にか上げられていた足が落ちてくる。
飛び散った。盛大に飛び散った。
必死で体を寄せ集める。
都子は洗う手を止めてトイレのバケツを取り出すと、集まろうとしている体を次々にそれ放り込み、
……。
風呂の浴槽内に捨てた。
あ、俺が捨てられている…。
飛び散った中小のグミを次々に放り込んでは捨てていく。
「し、しどい…。って、え?ちょっまっそれは人道的にどうかと…。」
持ち上げられた。
両脇を抱えられている。
スタスタ。
ぐちゃっ。
完全に浴槽内に閉じ込められた。
「都子!!ってめぇ!
何でパンツ見ようとしただけでここまでされなきゃ!」
浴槽の上に都子の顔が現れる。
覗きこまれてる!!
「いやん♪」
とっさに目をそらしてしまう。恐らく頬はピンク色なはず。
きゅっきゅっきゅっ。
ジャーーーー。
「ちょっ、それは洒落にならない! NPO!!NPOぅぅぅーーー!」
ちなみに動物愛護団体はNPOだがNPOは動物愛護団体の略ではないではない。
と言うまに
蛇口から水が…。
「水攻めだとっ!
おのれ!!コウメイの罠かっっ!!」
ジャージャーーーー。
たばだばだばだば。
しかも、徐々に熱くなる水。と言うかお湯。
そして熱湯。
「ぎゃあああああ、あつっ、あぢいいい!」
もう体の半分がお湯につかっている。
「先生!!イジメがっ!ここにイジメがっ!!」
熱湯がかからない様に端に体を寄せながら叫ぶ。
と、叫びを聞き付けたのか春日が顔を覗かせた。
「春日!助けっ!助けて!!」
恥じも外聞も無く助けを求める。
「っふ。無様ね。」
そう言いつつ、ザーッと何か粉を入れてくる。
「え、お前…何を?って、それはプリンの元!?てめぇ!!それは俺の取って置きの業務用プリンの元!!あああああ、もったいない!!もったいないよママーーーーーン!」
体に甘いプリンの味が広がってくる。うむ。美味い。
「ねぇ、浴槽プリンって興味無い?」
「馬鹿野郎!プリン道を舐めるなよじゃじゃ馬!!最適な温度と冷やし方がプリンの食感を…。」
「へぇ。この熱湯じゃ駄目なの?」
「ったりめぇだ!キチンとオーブンで加熱しないと上手く固まらない上にびちゃびちゃに…。」
「都子ぉぉ。温いからもっと温度上げろってさぁ。」
カチカチと何かの目盛りを回す音が聞こえた。
ごばっ、ごがががががががが。
とたん、蛇口から水蒸気を含んだ熱湯が噴き出す。
「ぎひぃぃぃぃぃっ!!違うっ、違うのぉぉぉ!!」
びちびちと今までで最高ののたうちを見せながら、懇願する。
「じゃ、そういう事だから頑張ってね。」
見上げると、春日の顔は消えていた。
「ぬふぅ!心頭滅却、熱くなっ、いや無理ぃぃぃあああ!」
ガラガラ、ピシャッ。
カチッ。
風呂のドアが閉められ、電気が消された。
最近の中学生でもここまでやらないだろうに…。
そう遠のく意識の中で思った…………。
〆1月29日〆
完全復活!!
ゲル状の体の使い方にも慣れてきた。
どうやら自分の意識と想像が形を作るらしい事が分かり、なんとか元の体を維持することが出来ている。
。
「ふふふ、見てろ!散々剣山みたいにしてくれやがって!!」
高らかに叫ぶ。
「手始めに春日。イジメちゃる。イジメちゃるぞーー!!
18禁なスライムのエロエロ地獄にひきずぶぶぶっ。」
食後の休憩とばかりに布団に寝転がってゲームを再開していた春日は、視線はそのままで手元のリモコンを投げつけた。
瞬間、意識がそれ、人型の蒟蒻ゼリーが床にぶちまけられた。
げるげるぶちょぶちょ。
「煩い。今いいとこなんだから邪魔しないで。」
あ、はい、すいません
(T-T)
体の中には入り込んだリモコンを消化しないように体から吐き出す。
骨や春菊のおかげで体は乳緑色に染まり、西日が体に当たると甘い味が体に広がっるようになっていた。
本当、俺の部屋なはずなのに居場所がない…。
台所で食器を洗っていた都子の足下に転がりこむ。
…。………。
ちr
ぐしゃっ。ぶぢゅぶぢゅ。びちびちっ。
視線を上げようとした瞬間、いつの間にか上げられていた足が落ちてくる。
飛び散った。盛大に飛び散った。
必死で体を寄せ集める。
都子は洗う手を止めてトイレのバケツを取り出すと、集まろうとしている体を次々にそれ放り込み、
……。
風呂の浴槽内に捨てた。
あ、俺が捨てられている…。
飛び散った中小のグミを次々に放り込んでは捨てていく。
「し、しどい…。って、え?ちょっまっそれは人道的にどうかと…。」
持ち上げられた。
両脇を抱えられている。
スタスタ。
ぐちゃっ。
完全に浴槽内に閉じ込められた。
「都子!!ってめぇ!
何でパンツ見ようとしただけでここまでされなきゃ!」
浴槽の上に都子の顔が現れる。
覗きこまれてる!!
「いやん♪」
とっさに目をそらしてしまう。恐らく頬はピンク色なはず。
きゅっきゅっきゅっ。
ジャーーーー。
「ちょっ、それは洒落にならない! NPO!!NPOぅぅぅーーー!」
ちなみに動物愛護団体はNPOだがNPOは動物愛護団体の略ではないではない。
と言うまに
蛇口から水が…。
「水攻めだとっ!
おのれ!!コウメイの罠かっっ!!」
ジャージャーーーー。
たばだばだばだば。
しかも、徐々に熱くなる水。と言うかお湯。
そして熱湯。
「ぎゃあああああ、あつっ、あぢいいい!」
もう体の半分がお湯につかっている。
「先生!!イジメがっ!ここにイジメがっ!!」
熱湯がかからない様に端に体を寄せながら叫ぶ。
と、叫びを聞き付けたのか春日が顔を覗かせた。
「春日!助けっ!助けて!!」
恥じも外聞も無く助けを求める。
「っふ。無様ね。」
そう言いつつ、ザーッと何か粉を入れてくる。
「え、お前…何を?って、それはプリンの元!?てめぇ!!それは俺の取って置きの業務用プリンの元!!あああああ、もったいない!!もったいないよママーーーーーン!」
体に甘いプリンの味が広がってくる。うむ。美味い。
「ねぇ、浴槽プリンって興味無い?」
「馬鹿野郎!プリン道を舐めるなよじゃじゃ馬!!最適な温度と冷やし方がプリンの食感を…。」
「へぇ。この熱湯じゃ駄目なの?」
「ったりめぇだ!キチンとオーブンで加熱しないと上手く固まらない上にびちゃびちゃに…。」
「都子ぉぉ。温いからもっと温度上げろってさぁ。」
カチカチと何かの目盛りを回す音が聞こえた。
ごばっ、ごがががががががが。
とたん、蛇口から水蒸気を含んだ熱湯が噴き出す。
「ぎひぃぃぃぃぃっ!!違うっ、違うのぉぉぉ!!」
びちびちと今までで最高ののたうちを見せながら、懇願する。
「じゃ、そういう事だから頑張ってね。」
見上げると、春日の顔は消えていた。
「ぬふぅ!心頭滅却、熱くなっ、いや無理ぃぃぃあああ!」
ガラガラ、ピシャッ。
カチッ。
風呂のドアが閉められ、電気が消された。
最近の中学生でもここまでやらないだろうに…。
そう遠のく意識の中で思った…………。
〆1月29日〆
五人分の配膳が済み、
揃って「いただきます。」
と合掌する。
見ると…
鍋…白菜や春菊の下から鯛の頭と尾がはみ出ていた。
しかも二匹分。
カオス鍋ッ!?
恐る恐る、持った(持てた)箸をのばす。
4人は美味しそうにぱくついている。
警戒しすぎだと反省しつつ器の榎を食べようと…。
食べようと…。
あれ…俺、口ってどこ?
必死に口を開こうとするも、口が……無い。
ブスリ。
突然、脇腹に鍋の味が広がる。
目玉を持っていくと、盛大に背骨が突き刺さっていた。
硬直する。ぷるぷる硬直する。
突き刺さった骨が切なそうに揺れる。
春日が( ̄ー ̄)と笑う。
ブスッ。
反対側からも…。
箸を戻そうとする詩朗と視線が交差する。
グサッッ!!
ぎぃぃぃや嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!
バルス!!
バルーーーース!!
目がっ、目がああああああああああ。
ぶるぶるびちびちげれげれん。
そうのたうつ間にも体に骨が突き刺さっていく。
あ、椎茸。春日お前椎茸嫌いなのか…。
って、詩朗お前は春菊かよ…。
〆1月27日〆
揃って「いただきます。」
と合掌する。
見ると…
鍋…白菜や春菊の下から鯛の頭と尾がはみ出ていた。
しかも二匹分。
カオス鍋ッ!?
恐る恐る、持った(持てた)箸をのばす。
4人は美味しそうにぱくついている。
警戒しすぎだと反省しつつ器の榎を食べようと…。
食べようと…。
あれ…俺、口ってどこ?
必死に口を開こうとするも、口が……無い。
ブスリ。
突然、脇腹に鍋の味が広がる。
目玉を持っていくと、盛大に背骨が突き刺さっていた。
硬直する。ぷるぷる硬直する。
突き刺さった骨が切なそうに揺れる。
春日が( ̄ー ̄)と笑う。
ブスッ。
反対側からも…。
箸を戻そうとする詩朗と視線が交差する。
グサッッ!!
ぎぃぃぃや嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼!!!
バルス!!
バルーーーース!!
目がっ、目がああああああああああ。
ぶるぶるびちびちげれげれん。
そうのたうつ間にも体に骨が突き刺さっていく。
あ、椎茸。春日お前椎茸嫌いなのか…。
って、詩朗お前は春菊かよ…。
〆1月27日〆
テストが半分終わり、家に帰った途端布団に倒れこむ。
睡魔に身を任せ眠りに落ちた。
部屋の隅に私は座っていた。
場所は1K10畳の正方形な部屋。
簡単に言えば私の部屋。
4人の人がいた。
ただ疑問も持たず、それが自分の中の人達であることを理解していた。
近江屋 都子
近江屋 都兎
青海屋 詩朗
桜宮 春日
の四人。
元はネットのハンドルネームだったり、自作小説のキャラだった奴らだ。
しかし、今まで漠然とした存在だった彼等は、今日に限って生身の体を持っていた。
順に
TOEのファラ
戯言の零崎人識
TOD2のジューダス
涼宮ハルヒ
あくまでイメージというか近いキャラ。
服はごく普通のシャツやらズボンで、酷く地味で現実的。
それを私は空気の様に隅から見ていた。
都子(ファラ)は台所で鼻唄を唄いながら料理をし
都兎(人識)はベッドに仰向けに寝転がり、天井を見るともなく見上げ、
詩朗(ジューダス)は床に座り壁に持たれかかりながら脚を組んだ姿勢で読書
春日(ハルヒ)は都兎の横。頭を反対側にうつ伏せで上半身だけ上げてPS2をやっている。
時折、脚をダバつかせては都兎に軽く叩かれ、思い出したようにまたダバつかせては同じやりとりを繰り返していた。
その光景を一人。隅で空気と同化しつつ見つめていた。
漠然と、これらが自分の理想なのかと思った。
自分の中の喜怒哀楽。
その理想が彼等なのかと思うと少し嬉しくなった。
しかし、今の自分は透明。
輪郭さえもあやふやで、体は空気色。
悲しささえ浮かばない。
何故なら彼等は外にいる。
私という殻だけ残して、思い思いに行動しているのだ。
自分が自分であることをを放棄して、無意識に彼等の存在を作り上げ、そして感情の理由を彼等に放り投げた責任。
私に嫌気がさして勝手に外を出歩くなんて…。
「お鍋出来たわよ。」
都子が台所から声をかける。
しかし誰も動かない。見向きもしない。
青筋が浮かぶ。
何故かつかつかと私に近付くと、脚をおもいっきり振り抜く。
綺麗に足刀が私の脇腹を捕えた。
ぼやけた輪郭が衝撃でグニャリと歪み、全体が一瞬浮いた後に落ち、もう原型が分からなくなる。
差し詰め、透明な巨大バブルスライムになりながら、目玉だけを何とか表面に出して見上げる。
「ご飯の準備、手伝ってくれない?#」
笑顔で睨むと言う芸当の前に、ただ
「ふぁい!」
と返事をすると、私はゲル状の体をずるずると引きずりながら部屋を横切り、折り畳んで立掛けてある座卓の前にたどり着く。
視点の高さは50cmくらいで楽しい。
体はぷるぷるたぷたぷと波打ち、足もどこに行ったか分からないのでとりあえずアメーバの様に波打ちながら移動する。
案外機敏に動けることに感動した。
けれど揺れが激しい。
てっぺんの辺りが激しく上下して体が縦横に伸縮する。
さて、テーブルを前にして、手を使おうにも手が無い。
思わず、腕組みをして頭を捻ってしまう。
ぐるりと周りを見ると、春日と都兎が唖然としていた。
目玉の輪郭を体をぐるりと一周させて見渡すと、体から鞭っぽいモノが生えていた。
おお、動かせる!
丸めたり伸ばしたりしながらテーブルを掴んで広げると、頭の上に乗せてぷるぷると移動する。
足は無いけど手はあるみたいだ。
平べったくなって体を低くし、テーブルの下から這い出ると、
音も立てずに都兎が机の上を布巾で拭いていた。
春日を見ると、熱い眼差しでこちらを観察していた。
こいつは…狩猟者の眼だ。
体が硬直する。
いや、ぷるぷるしてるけど…。
ぷるぷるしながら硬直する。
「ドン!」
テーブルの上に鍋が置かれる。
その音で春日の視線が一瞬逸れた隙にテーブルの下から反対側に逃げ、都子の陰に隠れる。
いつの間にか本を読む手を止めた詩朗が器を配置していた。
都兎は箸を配り、都子は鍋をよそっていた。
何事も無かった様に春日は定位置に座る。
完全に気が逸れたのを感じとり、自分も春日と詩朗の間におさまる。
〆1月26日〆
睡魔に身を任せ眠りに落ちた。
部屋の隅に私は座っていた。
場所は1K10畳の正方形な部屋。
簡単に言えば私の部屋。
4人の人がいた。
ただ疑問も持たず、それが自分の中の人達であることを理解していた。
近江屋 都子
近江屋 都兎
青海屋 詩朗
桜宮 春日
の四人。
元はネットのハンドルネームだったり、自作小説のキャラだった奴らだ。
しかし、今まで漠然とした存在だった彼等は、今日に限って生身の体を持っていた。
順に
TOEのファラ
戯言の零崎人識
TOD2のジューダス
涼宮ハルヒ
あくまでイメージというか近いキャラ。
服はごく普通のシャツやらズボンで、酷く地味で現実的。
それを私は空気の様に隅から見ていた。
都子(ファラ)は台所で鼻唄を唄いながら料理をし
都兎(人識)はベッドに仰向けに寝転がり、天井を見るともなく見上げ、
詩朗(ジューダス)は床に座り壁に持たれかかりながら脚を組んだ姿勢で読書
春日(ハルヒ)は都兎の横。頭を反対側にうつ伏せで上半身だけ上げてPS2をやっている。
時折、脚をダバつかせては都兎に軽く叩かれ、思い出したようにまたダバつかせては同じやりとりを繰り返していた。
その光景を一人。隅で空気と同化しつつ見つめていた。
漠然と、これらが自分の理想なのかと思った。
自分の中の喜怒哀楽。
その理想が彼等なのかと思うと少し嬉しくなった。
しかし、今の自分は透明。
輪郭さえもあやふやで、体は空気色。
悲しささえ浮かばない。
何故なら彼等は外にいる。
私という殻だけ残して、思い思いに行動しているのだ。
自分が自分であることをを放棄して、無意識に彼等の存在を作り上げ、そして感情の理由を彼等に放り投げた責任。
私に嫌気がさして勝手に外を出歩くなんて…。
「お鍋出来たわよ。」
都子が台所から声をかける。
しかし誰も動かない。見向きもしない。
青筋が浮かぶ。
何故かつかつかと私に近付くと、脚をおもいっきり振り抜く。
綺麗に足刀が私の脇腹を捕えた。
ぼやけた輪郭が衝撃でグニャリと歪み、全体が一瞬浮いた後に落ち、もう原型が分からなくなる。
差し詰め、透明な巨大バブルスライムになりながら、目玉だけを何とか表面に出して見上げる。
「ご飯の準備、手伝ってくれない?#」
笑顔で睨むと言う芸当の前に、ただ
「ふぁい!」
と返事をすると、私はゲル状の体をずるずると引きずりながら部屋を横切り、折り畳んで立掛けてある座卓の前にたどり着く。
視点の高さは50cmくらいで楽しい。
体はぷるぷるたぷたぷと波打ち、足もどこに行ったか分からないのでとりあえずアメーバの様に波打ちながら移動する。
案外機敏に動けることに感動した。
けれど揺れが激しい。
てっぺんの辺りが激しく上下して体が縦横に伸縮する。
さて、テーブルを前にして、手を使おうにも手が無い。
思わず、腕組みをして頭を捻ってしまう。
ぐるりと周りを見ると、春日と都兎が唖然としていた。
目玉の輪郭を体をぐるりと一周させて見渡すと、体から鞭っぽいモノが生えていた。
おお、動かせる!
丸めたり伸ばしたりしながらテーブルを掴んで広げると、頭の上に乗せてぷるぷると移動する。
足は無いけど手はあるみたいだ。
平べったくなって体を低くし、テーブルの下から這い出ると、
音も立てずに都兎が机の上を布巾で拭いていた。
春日を見ると、熱い眼差しでこちらを観察していた。
こいつは…狩猟者の眼だ。
体が硬直する。
いや、ぷるぷるしてるけど…。
ぷるぷるしながら硬直する。
「ドン!」
テーブルの上に鍋が置かれる。
その音で春日の視線が一瞬逸れた隙にテーブルの下から反対側に逃げ、都子の陰に隠れる。
いつの間にか本を読む手を止めた詩朗が器を配置していた。
都兎は箸を配り、都子は鍋をよそっていた。
何事も無かった様に春日は定位置に座る。
完全に気が逸れたのを感じとり、自分も春日と詩朗の間におさまる。
〆1月26日〆

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