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北海道、というより北国かな?
雪雲というものがある。
上の雲なんかもそうだけど、本州の雲とはどこか違う。
低くて近い。
そしてなにより白くて濃い。

それが雪雲。
17時過ぎになると空が夕暮れてきて、もう少ししたら空が青く、紫になる。
風情があるというわけではないが、冬の空はこれで育ったのでどこかしっくりくる。
これも東京に出てくらしていたから感じることなのだろうが、それでもやはりしっくりくる。

先日の日記にあげた深夜の吹雪写真。
あれも北海道でみられる橙色の夜景。
これは夕暮れの変わり目、その少し遅めの空。
グラデーションが綺麗だ。

青い空に白い雲、と言っても若干紫を帯びている。
うーむ、いいなぁ。

そして、明日も雪が降る予感。
謎の鑑定を見つけた。
面白そうなので張っつけてみる。

今日の
mixi「外に出て 超高速で 萌え萌えだ」
ブログ「結ばれた 見せてあげたい ふられたよ」


ヒドスwwwwwwww
自動車学校の卒業検定

ヤバイ。
緊張してきた。

肝心の煙草も今日に限って忘れてるし。

どうしよう。
ガクガクぶるぶる。

こんなときこそ…。

ハレハレだだだだ!!!!
そして冒険への連鎖コンボ!!!

ああ、段々落ち着いてきた。

よしっ、
オウミヤ、
アクシオ発進する!!!


ふひひひひ。
路上で通ったこと無い道行ってみっか。
段々体温上がってきた。




で路上。

すっっっんごかった。

何がって、それはもうイロイロと。

現在、発表前の待機中。
まぁ、順に行きましょうか。

まず、3人乗る事になり、いきなりその第一走者に…。

緊張しまくりでヤバかったので、車に乗る前に深呼吸。

少し落ち着きました。

走行は安全そのもの。
指示走行も任意走行も、いつもよりも慎重なくらいで行けました。


が!!!

ががががが!!!!

路面がテラバルス!!!

丸で、砂利道。
いやそれ以上。
昨晩の積雪は40cm以上。
それがまだ踏み固められていないので、発進時にアクセル弱くてエンストしかけた。

有り得ない。
ビヴァ北海道。
マジでくたばれ。

まぁ、それは良い。
問題は、
「最後の停車時に、路肩の未開な雪道に突っ込む!!」
と。

教官「そこでいいの?」

俺「え゛?」

教官「ここでいいのかい?」

俺「…???」

教官「しょうがない、停めちゃおうか…。」



ちょwwwwww
死亡フラグ立ったwwwwwww


その後、右側が雪山に寄り過ぎだった事が判明。
左側から次の人が降りる羽目に。


さらに運転者交替後…、

教官「ここ、アクセル強く踏まないとエンストするかもしれないから注意して。」

次の人「あ、はい。」


俺…オワタ…。


しかも、次のバックに呼ばれなかったし。


まぁ、2人目は非常に上手でした。
乗り心地は路面の関係で悪いに違いないんですが、ギア変速が非常に滑らか且つ早い。



…。そして3人目。

こいつが凄かった。

まず、乗車一発目の発進でエンジンを焦がした。

室内が焦臭くなる。
正直、もうこの時点で噴き出しそうになり、その後も必死で笑いをこらえていた。

完全にアクセルの踏みすぎ。
そしてクラッチ操作荒すぎアクセル離さずクラッチ踏む馬鹿さ。

最高の乗り心地。何度もスリップして前の車に追突しかける。

更に、指示された道を、右折を忘れて交差点で110度のターンをキメル有り様。

ちなみに、そんなわけで車内は常にエンジン独特の焦臭い匂いが立ち込めていた。

おまっっっっwwwwww
匂いは反則っwwwwwww


バーロー!!



と言うか、分かりやすく言うと、「車を内からレイプする運転。」

ギアの削れる音、エンジンの焦げる臭い。悲鳴の様なエンジン音。そしてブレーキまでもガリガリと音を立てる。

まさにレイプ。

俺、よく笑いころげなかったよ。


ちなみに場内に帰ってきた後、華麗にスイッチターンを決めて合格しましたよ。

はい、一時はどうなることかと思いましたが、何とか合格させてもらいました。


ちなみに、3人目はというと…。








華麗にポールに激突して途中退場。


いあーーー。
やってくれたわ。

マジで爆笑モノでした。



さて、明日か明後日には公安に筆記テストを受けに行って免許取得となります。

本当に長い一ヶ月だったなぁ。
事なかれ主義が理解できない。

人の裏表が理解出来ない。

器用にそつなくこなすことが出来ない。



そんな不器用人間のオウミヤです。

リアルで会ったことのあるか人はある程度気が付いているでしょうが、いろいろとスレスレのオウミヤです。

まぁ、一言で言うと煮えきらない。


最近の私は特にですが、昔の明彩さを欠いています。
その要因の一つとして経験により行動の基準が多様化したことにあります。

過去を思い返すと今よりももっと他人が理解出来ない状態でしたので、下手に処世術が見えてしまった今よりも何事につけ必死だった様に思います。

そのストレスを発散する場所として、登下校で往復20kmの自転車通学と週6日の部活。

その前は片想いに必死でしたし、周囲に適応するストレスの逃げ場があり、それを続ける事で一定の成果は得られてきました。


しかし、今はなにもしていない。
好きだった筈の化学もイマイチ成績がパッとしない現状に内心では焦りが有るのが事実でしょう。

今まででやってきた事は常に自分が劣っているという自覚の元で行動してきたので、それはもう追い付くために言い訳をしながらも何処か必死でした。

今は、それこそ必死ではないと生けない筈です。

余裕を失うと言う意味では有りませんが、それこそこんな駄文に何時間も費やすような非生産的な発散の仕方をしていて良い筈がないのですよ。ええ。

何と言っても私は化学に触れずに活きてゆくことは出来ないので、というか此が好きで大学にまで行かせて貰っているのに、其処で言い逃れをして本気を出せない。いえ、本気を出せない事が私の限界だという事実を知るのが怖くて恐くて仕様が無い時が度々あります。

その恐怖は常に脅迫的に脳裏を焦がし、全力でやって打ち砕かれる事を未然に逃避しようとしてしまいます。

しかし、それですら。
逃避して「全力を出せない。」というのも子供だから、可能性が有る内だからこそ許される言い訳でしかなく、20になって未だに同じ言い逃れが通用するはずも有りません。

ましてや、親に「此が俺のやりたいことだ。」
だの、「やっと自分が活きれる事が見付かった。」
などと大口を叩いた癖に、大学院にすら入ること叶わずには、笑い飛ばす事も自分を誤魔化すこともできないでしょう。

もう、学生でいられるのは此が最後。
4年が終る時にどうなっているかは分かりませんが、自分で「コレ!!」という、胸を張って語れるモノを掴まずに過ごす事はその期間が死んでいたのと同じ事になってしまいます。

死んでいただけならまだしも、金と時間と期待と自信を削りながら、思い返して何だったのか分からない様では生きる価値すら繋げられないでしょう。

後悔を良い思い出だけではなく糧とし原動力として生きてきた私としてはレゾンデートルに関わる問題。

何も見出せない事が最大の恐怖。

自分を騙し斬れない事が最大の恐怖。

そう、今年が勝負の年だと毎年思いながら結局は堕落に身を流される。

いつでも真剣に一生懸命やろうと思いながら途中で逃げ出す。

最高に腐った自分との対峙で学んでいる筈なのに。


本当は、一つの事だけをやり続けられるなら何だって良いのです。

ただ、何かに言い訳をして逃げ出す要素を見付けてしまう。

本気で逃げるわけではなく、本当で騙すわけではなく…。

常に中途半端。

頭と体が一致しない。

カオス。混沌。闇。

それらのストレスが衝動となって脳を焦がし、更に心体を乖離させてゆく。

しかし、何処まで行っても完全に分離させる事は出来ず、反動が更に両方を破壊していく。


要するに、考え過ぎ。
考えず、勇気を出して暴挙に出る事が、

自ら恐怖を克服し、
思うままに心のままに、
流されないだけの確固たるモノを持ち、
その上で状況を楽しみ、
余裕を忘れず、

そうだ…考えつつも行動することで其を晴らすだけの勇気が欲しい。

蛮勇でも構わない。
この肥大した体と頭を容易くぶち壊し突き進むだけの狂気が欲しい。


もっと、何もかもを気にせずに突き進むだけの狂気が。
一つの事だけをひたすら続ける狂気が。

多くは要らない。
ただ一つ、本気で脇目も振らず狂えるモノが欲しい。
勢いを、蛮勇を、狂気を、そして私に快楽を。

巻き散らし掻き舞わすだけの!!

そうして、私は一つになる。

一本の線になる。

後悔の無い一つの記憶さえ有れば、他が後悔だらけだとしても活きて行けるから。

だから狂気よ蘇れ。

以前の様な中途半端ではなく、二度と戻って来れなくなる様な狂気を!!!!!
ああ、それでも。
それだとしても。
私はまた戻って来てしまうのだろう。
どんなに狂っても足りず、何処まで幸せでも足りず、どれだけ自覚しても足りない。

何故なら、私は飢える喜びに狂っているから。

既に狂ったモノが更に狂えるだろうか?

是!!

まだだ!!

まだ足りない!!

なにもかもが足りない!!!!

経験が足りない、快楽が足りない、時間が足りない、強さが足りない、信念が足りない、無駄が足りない、意義が足りない、理解が足りない、理屈が足りない、希望が足りない、手足が足りない、想像が足りない、
勢いも!!

狂気も!!

血も!!!

衝動も!!

真面目さも!!!

真剣みも!!!

後悔も!!

悔しさも!!

辛さも!!!

痛みも!!!

悲しみも!!!

愛も!!!

自覚も!!!

そして何より飢えが足りない!!!!!!!!

この軟禁された脳味噌をぶち壊し、真面目に真剣に
狂気に満ちた、飢え続ける希望を手にいれろ!!!



ああ外は、何て、綺麗な、……。




猛吹雪。

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