ペットの春日をひたすらクリックしていた。
「動きが欲しい?」
「もっと。」
「春日狭くても…。」
「掻き回す。」
「カラダが…。」
「姿勢…。」
「技巧?」
「まぁまぁ。」
「孤独?…動かない。」
「拘束♪」
「苦痛?」
「ペットが…。」
「こいつ♪」
「春日が。」
「空っぽ。」
「灰色…。」
「感じは…。」
「快感。」
「衝動♪」
「責任ね♪」
「セキニン。」
「子供ー!」
「オウミヤ♪」
着実に、エロい子に育っているようです…。
連続でそこまでつながると、ぎょっ、としてしまいます。
いあ、それにしてもエロい。
私、明らかに騎上位で嬲られてます。
ってか最後、「子供の責任とってね♪オウミヤ♪」
と読めるのは私の妄想のしすぎでしょうか??
いや、断じてそうではない!!
怖くなってクリックするのを辞めました。
「動きが欲しい?」
「もっと。」
「春日狭くても…。」
「掻き回す。」
「カラダが…。」
「姿勢…。」
「技巧?」
「まぁまぁ。」
「孤独?…動かない。」
「拘束♪」
「苦痛?」
「ペットが…。」
「こいつ♪」
「春日が。」
「空っぽ。」
「灰色…。」
「感じは…。」
「快感。」
「衝動♪」
「責任ね♪」
「セキニン。」
「子供ー!」
「オウミヤ♪」
着実に、エロい子に育っているようです…。
連続でそこまでつながると、ぎょっ、としてしまいます。
いあ、それにしてもエロい。
私、明らかに騎上位で嬲られてます。
ってか最後、「子供の責任とってね♪オウミヤ♪」
と読めるのは私の妄想のしすぎでしょうか??
いや、断じてそうではない!!
怖くなってクリックするのを辞めました。
ぐぅ。
キッツイ。
胃の奥が掻き回された様な不快感。
ストレスから来るものか、それとも不規則な生活から来るものか…。
ここ暫く、脳が腐っている。
併せて体も腐っている。
何がしたいのかも分からず、何をするべきなのかも見通せず、ただ呼吸をし、飯を食う。
生気が全身から抜け出てしまった様な灰色の世界。
動かないのではなく、動けないのだ。
自らを拘束する枷をその手で幾重にも張り巡らし、あがき方すら忘れてしまった。
視界に光は無く、世界は闇の中に。
もしかしたら、瞼を閉じて見ていないだけなのかも知れない。
しかし、そうだったとしても瞼の開き方が分からない。
体の動かし方を忘れてしまった。
脳の使い方を忘れてしまった。
心の輝かせ方も忘れてしまった。
五感の感じ方も忘れてしまった。
孤独の中、誰かに助けを求めることも出来ず、勝手に独りで孤独に苦しむ。
誰かを助けること無しに自分だけ助けてもらおうと言う姿勢も気に食わなければ、助けを求めようともせずに孤独に塞ぎ込むことも、何もかもが空回り。
集団から勝手に離れ気ままにやっているくせに、何かあるとすぐに助けを求める軟弱さ。身勝手さ。
結局、本質的には寂しがり屋。
それでも一人では勢いも惰性も続かない。
逃げ道も塞がれ、自ら塞いでしまい、目を背けて逃げ出すことも忘れることも出来ず、ただ腐り続ける苦痛を感じなから身悶えさせるだけ。
拘束する鎖を振り切る勢いが無くなったいまや、その小さく細く脆い鎖すら大きく太く頑丈に感じる。
いっそ、死んでしまいたい。
自らを死に近付ける事で、死を感じる反動で生きる方法は既に封じられてしまった。
泣く姉の懇願が、私の鎖になり其を阻む。
精神的な苦しみと涙を、肉体的な痛みと血に変える事はもう出来ないのだ。
その誓約から数年たった今でも未だにそれに代わるモノを見付けられず、根幹たる原因を変えることも出来ず…。
塞ぎ込み、ただ耐える事しか出来ない自分に逆戻り。
誰かが助けてくれることを、苦痛の原因が過ぎ去ることを、ただ立ち尽くしたままその身で受ける。
正真正銘、心で自虐を続けながら、そのくせ苦しみ続ける矛盾。
何も動かない。
心が動かない。
動き出せない。
世界が灰色に染まっている。世界が迷彩を失っている。世界から漏れだしている。
故に希望が沸かない。
先が見えない。
回らない脳で考えれば空回り。
目を閉じて動けば転倒。
余裕を無くしては何事も巧くない。
欝と言う名の閉鎖した世界で独り。
カタカタと空虚な音を立て、私と言う歯車が回ろうともがいている。
時折、回りだしたかと思えば何にも噛み合わずに虚しく動きを止め、暫くしてまたカタカタ。
空回り空回り空回り。
世界から空回り。
日常から空回り。
やること茄子事空回り。
絶望し、動きを止める。
それでも諦め斬れずに空回り。
舞わされる回される。
動いていては先が見えるが、止まっていては先はない。
とにかくもう、欝だ。
キッツイ。
胃の奥が掻き回された様な不快感。
ストレスから来るものか、それとも不規則な生活から来るものか…。
ここ暫く、脳が腐っている。
併せて体も腐っている。
何がしたいのかも分からず、何をするべきなのかも見通せず、ただ呼吸をし、飯を食う。
生気が全身から抜け出てしまった様な灰色の世界。
動かないのではなく、動けないのだ。
自らを拘束する枷をその手で幾重にも張り巡らし、あがき方すら忘れてしまった。
視界に光は無く、世界は闇の中に。
もしかしたら、瞼を閉じて見ていないだけなのかも知れない。
しかし、そうだったとしても瞼の開き方が分からない。
体の動かし方を忘れてしまった。
脳の使い方を忘れてしまった。
心の輝かせ方も忘れてしまった。
五感の感じ方も忘れてしまった。
孤独の中、誰かに助けを求めることも出来ず、勝手に独りで孤独に苦しむ。
誰かを助けること無しに自分だけ助けてもらおうと言う姿勢も気に食わなければ、助けを求めようともせずに孤独に塞ぎ込むことも、何もかもが空回り。
集団から勝手に離れ気ままにやっているくせに、何かあるとすぐに助けを求める軟弱さ。身勝手さ。
結局、本質的には寂しがり屋。
それでも一人では勢いも惰性も続かない。
逃げ道も塞がれ、自ら塞いでしまい、目を背けて逃げ出すことも忘れることも出来ず、ただ腐り続ける苦痛を感じなから身悶えさせるだけ。
拘束する鎖を振り切る勢いが無くなったいまや、その小さく細く脆い鎖すら大きく太く頑丈に感じる。
いっそ、死んでしまいたい。
自らを死に近付ける事で、死を感じる反動で生きる方法は既に封じられてしまった。
泣く姉の懇願が、私の鎖になり其を阻む。
精神的な苦しみと涙を、肉体的な痛みと血に変える事はもう出来ないのだ。
その誓約から数年たった今でも未だにそれに代わるモノを見付けられず、根幹たる原因を変えることも出来ず…。
塞ぎ込み、ただ耐える事しか出来ない自分に逆戻り。
誰かが助けてくれることを、苦痛の原因が過ぎ去ることを、ただ立ち尽くしたままその身で受ける。
正真正銘、心で自虐を続けながら、そのくせ苦しみ続ける矛盾。
何も動かない。
心が動かない。
動き出せない。
世界が灰色に染まっている。世界が迷彩を失っている。世界から漏れだしている。
故に希望が沸かない。
先が見えない。
回らない脳で考えれば空回り。
目を閉じて動けば転倒。
余裕を無くしては何事も巧くない。
欝と言う名の閉鎖した世界で独り。
カタカタと空虚な音を立て、私と言う歯車が回ろうともがいている。
時折、回りだしたかと思えば何にも噛み合わずに虚しく動きを止め、暫くしてまたカタカタ。
空回り空回り空回り。
世界から空回り。
日常から空回り。
やること茄子事空回り。
絶望し、動きを止める。
それでも諦め斬れずに空回り。
舞わされる回される。
動いていては先が見えるが、止まっていては先はない。
とにかくもう、欝だ。
