帰宅後、1時間ほどPCを弄ってから寝た。


嫌な夢を見た。





小学生の時の、実際にあった一幕。

当時、虐めとも言えない様な「無視」の最中にあった私は、特に大したわけでも無いことに怒り狂い、逆回転を始めた負の感情に身を任せた。


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私が置かれた「虐め」とは、多くが自業自得の被害妄想な部分があったため、その時、その男の子も、視界に入った気味の悪いモノを視界外にやる言葉を吐いただけだったのかもしれない。

まあ、周囲の大多数の反応がそういったものだった。


中には運動が出来るBOSS格のヤツがサンドバックかプロレスの技の実験台にしてきていた・・・。

うん、マゾに目覚めるキッカケは確実にここら辺に有る気がするのだが、今回の夢では関係ないので割愛。
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激興した私は、何事も無かったかのように通り過ぎて行くその男の子の背後から襲い掛かり、片腕を目一杯引っ張り、頭突きをかます様にして服の上から腕に噛み付いた。

我を忘れていた私は、噛み付かれ、人間の骨の中で一番硬いと言われる「歯」の間で細胞が潰れ断裂する「ブチブチ」と言う歯から顎にかけて確かに伝わる振動を無視し、顎の筋肉の痛みすら無視し、むしろ、その死んで行く肉の感触と、その男の子が上げる悲鳴や絶叫に恍惚すら覚えながら、心地よい憎しみの発露に溺れていた。

当時は秋になりかけた頃で、北海道では既に厚めの長袖を着だしていたのおかげで、その男子はすぐに病院へ連れて行かれたが片腕に2週間程度は残る痣をつくり、私は親とその男の子の家に謝罪へ行くだけで済んだ。


その後で教師に言われた説教の内容で覚えているのは、
「もし夏だったら噛み千切っていた。」
「口から唾液や雑菌が入れば出血もあり危険だった。」
という二つ。

まあ、そもそも「噛み付く」こと自体が殆ど全ての格闘技で禁止されるほど有効な攻撃であることは言うまでも無い。

と、それが実際の話。

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テーマ : 憂鬱… - ジャンル : 日記

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