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ダメだ、寝られそうに無い。

原因は一個↓の日記を読んでもらえば分かるはずダガ……。


せっかく、31日のマブラヴオルタのファンディスク発売に合わせてオルタをクリアしたり、30日から0時販売の列が出来るかと思って気合十分で秋葉原に行ったのに、どこの店舗でも「0時販売はやりません」と言われてしまってがっくり落ち込んで家に帰還。

寝て起きたら、あの夢でテンションがた落ち。

しかも、怖くて眠れない。

最悪だ。


というか、聞いた時にレジの奥に詰まれたダンボールの上にあった、既に搬入が終わって明日に向けて準備してますよと言った感じのファンディスク……。


危い反転衝動を飲み込み、店員を精一杯に睨み付けて舌打ちをした後に退店。

あの悔しさは、忘れない。

ソフマップのデリカシーの無さは俺以上だなぁオイ!!!!!

発売前のソフトを箱から出してレジ奥の見えるところに露出させておくんじゃねぇよ馬鹿が!!!!!


レジ乗り上げて店員をぶん殴って昏倒させた後に獲物を奪取、そして全速力で家に帰還してインストール。

その犯罪にならないやり方を脳内で何度もシュミレートしたが、どう頑張っても前科がつきそうだったので我慢しておきました。

まあ、ありえない話だが。


本当に、かんべんしてくだsあい。

もう、お願い。

やめて。


はぁ、書いていたらテンション上がってきた。


OK

今日は始発から並ぶ!!!

始発の電車に並ぶ!!!!

コレは確定事項。

最優先事項です!!!!!


なめんなよコルう亜vbjsnghipwjpjipaaaaああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!


ああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああ亜ああああ嗚呼嗚呼嗚呼アアアアアアアアアアアアあああああぐぴおgpioaajopa青おおおおおおおおおおおおあアアアアアアアアアアアアあああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああいいいいいいい飯井いい飯井飯井飯井いい飯井意ああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああふぃphんうぇbふおぶおfはいpうぇhんfklうぇ

うん。

徹夜確定。

ってか、マジでやる。







やると


きめたら、



全速力。
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最悪の夢を見た。
現代の日本人として致命的に終わってしまっている夢を見た。

目が覚めて、吐き気がこみ上げた。

悪夢ではない。

だが、心臓が爆発した後で止まるような感覚を味わった。


そう、アニメで悪夢にうなされていたキャラが全身汗だくになりながら飛び起きるような、まさにあれだった。

しかし、悪夢ではなかった。





これは、冗談とかネタの域を逸しています。
しかし、私には上手く文字で伝えることが出来ません。
それでも読みたい人はどうぞ。↓

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近くの中華屋に行ってみた。


550円の回鍋肉定食と、450円の半チャーハン。


写真を見ると、少量に写っていた。

ので、店の質も見るべく、腕の出やすい定番の2品を頼んだわけだが……。



酷かった。
ここまでのモノは今までで経験が無かった。


何が酷いって……。
まず回鍋肉。

四川でした。
そしてご飯が、私が使っている茶碗よりも一回り大きい茶碗に盛られていました。

隣の、ご飯大盛りを頼んだ男性は……、

どんぶりに山盛りのご飯に面食らって硬直していました。


写真よりも……多い…………。




で、食べようと箸を割った私に追撃が。




半チャーハン!!!


明らかに、茶碗大盛り2杯分のご飯。


いや……。
『半』チャーハン。
間違っている……。



何とか食べきる私。

帰り際、常連とおぼしき3人組が普通のチャーハンを食べていた。

その量は……。


明らかに、半チャーハンの2倍近くあった。





これぞ正にB級料理!!

質《量

の美学!!!!

『大衆』中華!!!



取り敢えず、質は家庭料理よりも若干上。

値段と量で勝負という気概が逆に清々しい!!



多分、普通の人は半チャーハンでお腹一杯になれます。



そして、3食分を一辺に食った気分なオウミヤでした。
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朝9時、家を出発。

0930、川で足を浸けて涼む。
普通に山間の渓流で水温は15度ほど。とても夏休み。

1130、八ヶ岳から小淵沢周辺をまわる。
間に自然牧場的なところで馬やヤギ、羊と戯れる。
マジで夏休み。

1210、蕎麦食う。

1435、再び八ヶ岳周辺をドライブ。
工芸屋に寄ったり湧水を汲んだりアウトレットの集合したところに寄ったり。
ってか、夏休みの家族連れが多すぎて鬱陶しい。

おまけに犬を連れてきている人が多いなぁ。


極め付けは……、姉のウィンドウショッピングが長い。
ごく一般的な人と比べると短い方らしいが、それでも長い。


で、1627に電車に乗り東京へ上る。

夕陽に映える北アルプスと八ヶ岳。

入道雲が天と地の境を分けている。


時間帯も有ってか、下校する高校生が乗り込んできてから一気に車内がそうぞうしくなった。

数日だったが、長野は確かに良いところだ。

「息抜きしたくなったら土日の休みにでもこれるんだから」

と、言った姉が何処か寂しそうに感じたのは気のせいではないと思う。

「明日でも良いじゃん」

と私を引き留めたのは、彼女には珍しい事だった。

単純に、買い物に付き合わせた申し訳なさからかもしれないが。

というか、ヤツがそんな感傷的な面を見せるはずがない。

つまり、私が寂しいからそう見えたのだ。

東京の、現実が待つ家への帰還を何処かで望んでいないのだろう。

長野には時間に追われた無味乾燥な現実など、欠片も無かった。

時間の流れ方、刻の価値が別次元なのだ。


…………。

しっかし、女子高生のスカートって本当に短いよね……。

まったく、ケシ・カラン。
いやーケシカラン。


と言いつつ、必死で目に焼き付ける私。

あああ、パンツ見えたーーーーー!!!

足組む仕草って、ヤバいエロいをー!
闘いたい。

何かと。

狂犬の様に。


一心不乱に乱れ狂う。

大輪の華を咲かせる何て事もなく、ただ犬死ね。

自分の中だけに、その乱れ狂ったと言う事実が残ればいい。

其れだけで死ぬには充分だ。

理解なんて要らない。

無駄でも結構。

ただ、命を賭けて闘ったと言うだけで充分。


ならば、問題は……。

最後まで闘い切れるのかという事。

全てを棄てる覚悟をして、実際に棄てて最後まで闘い切れなければお笑い草。

だから、爪を磨ぎ牙を研ぎ、その人生一度の機会を窺え。




でもさ、それって全然、狂犬でも何でもないんじゃない?




いや、理解されなければ狂犬と変わらないさ。

何故なら、その理屈が他人には分からないのだからね。




ふーん。

そんなもんかなぁ?




そんなもんさ。

なんたって人生一度きり。
自分がキッチリ活きたと納得して、闘ったと納得出来ればそれで恩の字さ。




ふーん。そんなもんかねぇ。

でもまぁ、そう言うのもありなのかもね……。

良くは分からないけどさ。
冷静さを失った者から死んでゆく。

しかし、熱さを持たない者は初めから死んでいる。

そして何より、機会を探さぬ者は活路を見い出せぬ。



っは!

テメェの様を見てからモノを言いやがれっての!!

糞ったれが!!

ぐだぐだ能書き垂れなくたってテメェで尻ぐらいまくってやらぁ!


根性無しで意気地無しの理性さえ無ければとっくに日常からおさらばしてやってるさ!


あー、疲れた。

今日は昼頃から茅野を出発し諏訪湖を一周してきました。

自転車でだいたい、一周が17kmほどで1時間半くらい。

帰りに諏訪大社の本社を参拝し、神社独特の雰囲気を堪能。

色々と参考に写メを撮りまくり、あまつさえ動画モードで走りながら撮影したりと、なかなかに罰当たり。



で、だ……。

いざ帰ろうと茅野まで戻ってきたところ、姉の家が分からなくなっていた。

あれー?
どの道だったっけ?

と、4時半に近くまで来てから凡そ3時間。

1930頃まで家付近の2km四方をぐるぐるとアホみたいに回る。

……タケミナカタの祟りか?

ここら辺だろうと目星をつけてはいても、一向に見当たらない。

しかも、日が暮れて周囲は闇に包まれた。

長野の夜は半端ではない。

視力が1,5有ろうと、道と田んぼの境目が5m先までしか分からない。

何故なら、姉の自転車にはライトが付いていないのだ。

そして、こんな中では家が見付かる分けもない。

姉の携帯に電話するも、仕事中のため携帯はロッカー入り。

本当に、ぐるぐるまわるしかない。

近くのコンビニで聞いてもたどり着けないのだ。

同じ神社の前を5回通る。しかも同じ方向に……。

本気で、祟られたかもしれんと信じかけていた。


で、そんなところに道行くおばさんが。

この時間に普段着で出歩いているのは地元の人だろう。

尋ねると、すぐそこだと教えてくれた。

そして、本当に3回道を曲がると着けた。

そう、姉のマンションはものっそい入り組んだ裏道に門が有るのだ。

正直、その近辺を5周は走っていた。

何処を曲がって良いのか分からず、場所に当たりをつけた時には闇の中。

それにしても、初めて来た土地はヤバイ。

というか、この裏道っぷりは方向音痴でなくても迷う。

あのおばさんはヨモツヒラサカ様だったのかもしれない。
突然、長野に行くことになった。

長野は思ったよりも近い。

電車で4時間ちょい。
値段にして3500円

普通に近い。
出発は5時半。

乗り換え2本で到着らしい。


まだ薄暗い中を走る電車には既にそこそこ人が乗っていた。

駅のホームではぐったりしたサラリーマンがベンチに崩れながら腰掛け赤い顔。

日本ばなれした体臭の化粧臭い女性が何処かの国の言葉を電話に向かって早口で巻くし立てている。

膝に抱えたバッグは、その中身の殆どを2~3着の衣服で満たし、腕を乗せるとへしょりと凹んだ。

電車の中にボケた車掌の声が流れる。

乗り換えの駅の様だ。

既に鳴き出した蝉が川を挟んで向かいの岸に生えた木々から聴こえてくる。

反対ホームに並ぶと、私同様に携帯を眺める人が多く見受けられる。

その中の一人、脱色した髪がエナメル線の様に透けた男性が目に留まった。

特に何と言うわけではなく、ただその透明さが少し引っ掛かったのだ。

電車に乗り込んで、空席を探して座った時には見失ってしまっていた。

車窓の外を流れる風景を漠然と眺めながら、
「自分は何をしているのか」と考える。

東京に出て独り暮らしをするうちに、自分の在り方と言うものが見えてきていた。

何の事は無い。
ただ自分は自ら求めてマイノリティなのだ。

脳の部分からして他人と違う可能性が否定できないわけだし、例えそれが先天的だろうと後天的だろうと結果は変わらないのである。

少なくとも、気を付けて治るレベルのモノではない事が感じられる。

根本的な部分で思考回路が他人とは異なるのだ。

初めに母からソレを告白されたとき、妙に落ち着いてストんと納得できてしまった。

今まで散々悩んで苦しんで来た問題達の全てが一つの単純な原因に因って説明出来てしまうのだ。

と同時に、仮にソレを信じたとしても現在の私がどうなるものでも無いことに気が付かされてしまったこと。


そして、現在の悩み。


「どうしたら良いのだろう」


そう、どうしたら良いのか。
何をしているのだろうと言う疑問は詰まるところどうしたら良いのかと言う疑問に他ならない。

そして、何をすべきか、何を求めているのか、と言う問いも連鎖して発生する。

自分が何を求めているのかと言うのは、簡単なようで難しい。

普通ならばそんなことを明確に意識せずとも生きて行けるのに、不器用なことに今の私はそれを必要としてしまっているらしい。



とか何とか考えているうちに眠ってしまった。

目を覚ますと、終着駅の文字。慌ててしまりかけた扉をこじ開けて電車から駆け降りる。


……全然違う駅だった。

しかも、次の電車は15分待ちらしい。
その間に携帯で電車の時間と経路を調べる……。

……どうやら、早朝の特殊なダイヤから日中のに移行する関係で到着時刻が遅れるらしい。

そして、電車は進む。

そこでまたトラブル。
てっきり話が通じていると思われていた先鋒との認識に食い違いが有ったのだ。

既に此方は埼玉の山奥をトロトロと、こうしている間にも目的地に向っている。


さて、どうしよう。


電車に揺られながら、先鋒と連絡を取り合う。

やはりどうしょうもない。


昼の4時まで時間を潰さなくてはならなくなった。
ので、どのみち乗り換えで降りる予定だった山梨の大月と言う駅で一旦下車。

朝飯にと駅で蕎麦を食う事に。

…………あれ?
美味いんじゃね?
予想していた様な、泥泥に溶けた蕎麦の食感、味がしない。

駅の冷凍蕎麦な筈なのだが……。

確に、注文を受けたおばさんが鍋に冷凍の四角いカタマリを放り込んだ筈だ。

それを見て内心では落胆していたのだが、最近の冷凍技術には目を見張るものがあるのも確かだ。

ふむ。

これは、また今度にでも秋葉原あたりの駅で蕎麦を食い比べてみないといけないな。

JR全駅の蕎麦屋がこの水準なら、普通に利用しそうだ。

その後、駅を出て近くのコンビニで携帯の充電器と電池を購入。

外の景色は完全に山間は峠のそれである。

ふと足元を見ると、季節外れにも枯れ葉が落ちていた。

よく見ると茶色い蛾であった。

可愛いい。

10分の停車時間があるところで一旦喫煙も兼ねて降り、外に放ってやることにした。

(^_^)/~~


それにしても、トンネルと山間の線路をひたはしってかなり高い所まで来ている様だ。

山の頂上がすぐ近くに見える。

窓の外がとても新鮮に見えるのは、恐らく電車で内陸に向けて移動するのが初めてだからだろう。

これまでは外回りで海沿いの道を選んできたから、こう言った標高の高い所の景色に慣れていないためだろう。


石和温泉駅と言う名前の駅が有ったので、思わず下車する。

駅員に話を聞くと町の案内地図を貰った。徒歩で少し歩くとコンビ二が有ったので年輩の女性に聞くと、市の健康センターが少し歩いた所にあると言う。

値段もホテルなどより安く入れるとのこと。

まぁ、この際だから行ってみることにした。

途中でお婆さんに声をかけられる。
「あのー、○○行きのバスが通ったらね、手をあげて欲しいの。私、そこの薬屋さんで薬もらってくるから」
とのこと。

何か面白かったので付き合ってみる。
ボーッと立って道路の先からバスが来るのを待つ。
暫く待っていると、お婆さんが薬局から出てきた。

そして丁度良くそこにバスが来た。

お婆さんは手をあげて、
「乗せてくださいー」
と声を張り上げた出はないか。

20m程進んだ後、バスは留まった。

中の車掌が「お婆ちゃん!!
本当はここ、停留所じゃないんだから駄目なんだよ?
今日は特別だからね?」
と言っていた。
思わず噴き出してしまった。


駅から凡そ2キロ歩くと地図に記される健康センターに着いた。

開館時刻が1000。
到着した時刻が0950だったので、暫し待つと玄関の自動ドアが開いく。

中に入り金を払い、1時間ほど湯るゆると温泉を堪能する。

泉質は単純泉(弱アルカリ系)

普通に、キチンと温泉でした。

風呂から上がり、休憩室と書かれた畳の大広間二向かう。

部屋の入り口に積み上げられた座布団一つ掴み、適当に人がいない長机の横に鞄を置くと、更にその上に座布団を乗せて枕の完成。

日記を書こうと思っていたのだが気が付いたら眠っていた。

起きて時間を確認すると1320。
風呂から上がったのが1100頃だから、2時間以上寝ていたことになる。

そのせいも有ってか、非常に体が軽く、スッキリしている。

と言うわけで、再び電車に乗って先鋒の待つ目的地に向かうことにした。

時間的にもこれから行けば丁度よいだろう。


余談だが、駅への戻り道を歩いている間に、頭から掛けたタオルが完全に乾いてしまった。

電車を待つ数分の間にシャツの色が変わって行く。

折角の温泉に入ったと言うのに……。

まぁグチグチ言っても汗が止まる訳じゃなし、むしろ死んでしまうので暑さを恨めしく思いつつも我慢して電車に揺られます。

んで、2時間ほどで目的地に到着しました。

あー、それにしても夏だ。
うだる熱気のなかをトボトボ歩いていたり、電車にさしこむ陽光に焙られたりと出る前よりも確実に腕が焦げて来ています。

なんと健康的な事でしょう。

そして、もういい加減面倒だし意味も無いので言ってしまうと、今回の移動は姉の住む所を見に来たわけですよ。

あのやろう、先日にキチンと21が休みだから行くと相談しておいたのに、朝から「登山口にいるから無理ーーぷー」とかいいやかるの。

お陰で途中下車が増えまくり。

書いていない所も併せて6箇所は駅から出てぶらぶらと15分ほど歩き回っていた。

電車の間隔がちょっと長い分、駅から降りて気分転換をするわけ。

電車のなかは冷房が効いているので、たまに外に出て汗が出るくらいに体温を上げないと体調を崩しやすい。

それと、どうせ来たのだからブラブラと見回らなくてはもったいないと思うのは私だけではないはず。



しかし、その反面としてお金を使う。

今回の移動、電車代は先日の18切符なので只。

6回降りた駅の殆んどで御当地モノの食いモノをつまみ歩いていたため、蕎麦を3食、お菓子類を3種ほど。

さて、駅まで迎えに来てもらい、近くをグルッと案内されながらも姉宅に到着。

さすがと言うか、自らスローライフと言うだけの事はあって、間接照明が効いた隠れ家的な雰囲気をかもしだしています。

「お前も大概、24とは思えない性格してるよな」
と言うと、
「でしょでしょ。なんかもう、このまま老後の生活が想像できるもの」
とのこと。

休日には図書館で借りてきた本を読みながら日光浴。
友人と都合が合えば登山にスキューバ、冬はスキーにスノボ。

日々を何かに追われる事なく、自分のやりたいことをやりたいようにやる。

自由に気の向くまま。

羨ましくも憧れる生活を送っていました。

山に囲まれた盆地なので街も有るのですが兎にも角にも緑が多く、故郷である北海道に近い空気を感じさせます。

こういう場所に住んで、ゆるゆると暮らしていけたら確に幸せなのでしょう。

ただし、恐らく私は独りでここに住めるほど孤独に対して強くは無いという確信が有るのですがね。

どんな馬鹿なことだとしても、私の全細胞を総動員して命を燃やす時の感触が、麻薬のような中毒性で染み付いて離れてくれないのよ。


ハイハイ。

まぁ、そんなところ。

今日はデートに行ってきました。

相手は四十代半の男性。
親父の仕事相手で部下(?)らしいのですが、趣味が合いそうだと引き合わされてから適度
に交信があり、その都度アニメの話で盛り上がっているわけです。


で、横浜にある美味い肉屋に連れられて行きました。

さすがと言うか、牛肉の脂臭さが無く胃にもたれない素晴らしいステーキをご馳走ににな
りました。

その友人は沖縄店の会員で、横浜にも支店が有るので連れて来てくれたわけです。

和牛はトウモロコシばかり食わせるのでマーガリンの味がするとか、ジャージー種は乳臭
くてバターの味がするとか。

美味い肉について聞かせてもらいました。



こうやって舌が肥えて行く。

値段は聴くな。
俺の3日分の食費だ…………。




で、帰りに突然「以前に言っていたガンダムのヤツやりに行こうよ」
と言われて、
「近くに置いてあるゲーセン知ってます?」
と尋ねると、近くに大きいゲームセンターが有るらしく川崎で下車。

案内される。



……ヒーローズベースだった。

昼間から、人が並んでいた。

でも、広く空いている様に思えるのは、管理局の人混みと喧騒に慣れたせいでしょう。

まぁ、取り敢えずビビる私。

友人に実際のプレイシーンを横から見学してもらい、そのあとの喫茶店でシステム等を説
明。

親子程も年齢差があるわりに、会話が軽く弾むのは共通の趣味が有るおかげでしょう。

5時間ほど一緒に歩き回りながらの殆どはひたすら、



「最近のオタク文化について」

曰く
「魂を感じ無いアニメ、マンガが増えた。」
「現実より詰まらないモノが多すぎる。」
とのこと。

彼が好きなモノの例ではジャンプのボーボボ。

「第一回目の最後のページ、オチも何もなくて滅茶苦茶なんだけど『続け!!』って書い
てあったんだよ。結して上手い絵でも無いしオチが無かったりするけど。それでも時々、
作者のストレートな言葉が出てたんだよね。だからアレは好きだったんだよ。」

過去形でした。



そして、最近のアニメで大絶賛している(進行形)のが

『グレンラガン』


「あれはさ、色々な作品の部分的なオマージュが多いんだけど……、例えば合体の時に垂
直水平の一辺倒じゃなくて斜めに刺さったり横から突き刺さったりさ、……ああいうとこ
ろに創る側のコダワリがあるじゃない。

あと、7年後になっての話にも、事後の泥臭さに対してのシモンやグレン団が不満そうに
してる表現ってのは、創る側が感じて無いと出来ない表現でしょう?

実際に最近のマンガだと、修業して強くなるシーンが有っても、よく分からない現実離れ
した事をガチャガチャやって強くなってオシマイじゃない。ソコの現実離れした部分にも
有るはずの努力とか葛藤とかが殆ど省かれてる。

その点、『ムヒョとロージ』なんかは、ムヒョは平気そうに淡々としてるんだけど血ヘド
吐きながら戦ってるし、キャラが苦しんでる部分がキッチリあるじゃない。個々のキャラ
が別々の事を悩んでて、まだ生きてるんだよね。

それに比べて『ブリーチ』はルキア救出以降、使命だの義務だの仕事だのが強くて個人の
感情が殆ど無くなっちゃってる。

最悪なのは『ポケモン』
今じゃどうみてもサトシとポケモンの関係がイジメる側とイジメられる側の関係でしか無
いでしょう。
ポケモンに個々の意思が全然無い。

『ゲゲゲの鬼太郎』って、いつからあんなに説教臭くなったんだよ。
教訓ってのは作品を通して感じれば良いわけで、作中で直接言っちゃうのは無粋でしかな
いよ。鬼太郎や猫娘や鼠男が人間社会の側にいすぎるから怖さが無くなってる、教訓にな
らない。昔のヤツは淡々と妖怪社会を描いてて、たまに人間が部外者として入って来る。
それに怖さがキチンとあって、暗の教訓が含められてて何と無く感じとれたじゃない。」

等々。
所々、覚えていなくて私の意見も混ざっちゃっていると思いますが。


日々溜めた思いを発散するが如く、何時間話しても話が尽きない。




まぁ、結論は最初に出ていて、後のはその愚痴なわけです。


魂が感じられない。

現実より詰まらない。

キャラクターが生きていない。




しかし、私はこうも思うわけです。

現在の大人達が自分の置かれた枠組みに納まり、努力や熱さを持たず飼い殺されているの
ならば、これは時代に則した当然の流れなのではないかと。

趣味やコダワリであったオタク文化ですら、奴隷の如く飼い慣らされた家畜の文化になり
下がってしまっているのではないかと。


まぁ、長々と書いているのでここら辺で止めておきましょう。

オタクという分野だけでなく、全てにおいて、諦めて享受しているままの家畜では一生分
かりえない話ですし。

現在、東京に帰っています。

昨日、再び鈍行で6時間ほど揺られた後に、アキバでタコと合流。

思っていたよりも戦地からの帰還兵が……かなり多く、また6時間の間に汗をかきっぱなしだったために体力が尽きていて、小説の新刊を流し目に見つつも列の長さに嘆息。

何も買わずに退散しました。



その後、5時間の睡眠を取り、深夜から朝方にかけてネットゲームをプレイ。

更に、グレンラガン、なのは、ぽてまよ、とニコニコで視聴。

朝9時に就寝。

で、今に到るわけですが、公式に最終マスターがアップしたとの事で真剣に「オルタ」をリプレイしょうか検討中。

また、あの地獄に戻らねばと思うと、ゾッとしません。

不眠での30時間。

眠気と頭痛に食中りの腹痛と嘔吐感が作中のストーリーと重なってしまい、普段なら耐えられるモノが耐えられなくなり3度ほど胃液を逆流させたのは良い思い出。

私は、基本的にエロゲーをやっている時は常に、出来るだけ肉体的にキツイ状況でやることにしています。勿論、キチンと話を理解出来て収納出来る前提ですが。

何故かと言うと、自分の壺に合ったゲームしかやらなくなった最近ではかなりの高確率でプレイ中に暴走状態となり、良作ともなると発狂の息に足を突っ込んでしまうからです。

つまり、体力的に削っておけば発狂する前に寝るわけですね。

そうして起きたなら、かなり熱が引いていますので外に出ても大丈夫なわけですよ。

まぁ、兎に角、今検討中なモノの細かい内容は、「オルタ」のリプレイは決定済みですが、マブラヴ本編からやるかどうか。

マブラヴ本編をやるならば、リメイク版を買わなければいけないし……。

まあ、買うかwww

取り敢えず、アキバへ行ってきます。(今から)

それではノシ
煙草の箱の下に


H2O


と書かれていた。

煙草に水なんか入ってるのか?

でも、NICOTINEやタ~ルが入ってるんだから水の成分くらい入ってるのかもしれないなぁ。
分子的に見たら水が入って無いモノの方が少ないだろうし……。

と思いきや、その下には


H19


との表記。

その表記の横を見ると、


製造年月、賞味期限

と表記されていた。



人は、こうやって仕事病になって行くんだね……。
あー、朝の10時から2時間程、近くの温泉に行って来ました。

朝からというのにかなりの人がいて少し残念でしたが、それでもかなり気持ちよかったでぃす。

で夕方。

窓を全開にして扇風機を回し、毎度の如く汗だくになりながら昼寝を敢行。


二階から降りて洗面台に向かうと……。


顔が赤いまだら模様に。

まさか!!
アレルギーか!?

と思い、母に見せると、


「ああ、あんたそれは汗疹だわ」

とのこと。

速攻で頭からシャワーを浴びて冷房の効いた部屋に引き篭るハメに。



どうやら、温泉で皮膚の油分を流した上に汗の塩分が上乗せされた為、皮膚が負けてしまったとのこと。

うーむ。
顔が痒い。


皮膚もそんなに強くはない様でぃすの。


あー、痒い痒い。
戦後のひもじい時期を乗り越えた人だからだろうか?


兎に角、腹がキツイ。
居間から部屋に戻らないと断りきれない。


ばあさんや、私はそんなに食えんて。

腹一杯に晩飯を食った後、1時間程で果物を食わせようとし始める。

以前までは無理に食っとたんだが、流石にキツイ。

今年からは部屋に逃げる事にさせてもらう。


しかしまぁ、「俺はもうそんなに食えんから、オウミヤ君、食ってくれやぁ。」

と、皿を差し出してくる。
んで、私がパクパクと食うのを心底嬉しそうに、物凄い良い笑顔で眺めているわけだ。爺さんは。

そうなると、食わん分けにいかん。

だもんだから、そうなる前にササッと逃げることにした。




いや、笑い事ではない。

1週間で5~6kgは軽く肥る。

その量たるや、常に満腹感で腹のキツイ状態が保ち続き、少し余裕が出来た所で飯の時間となる。




今年は、夏痩せし続けて体重を減らさんと、いい加減にメタボを通り越して糖尿の恐れがある。

ま、第一には運動せなあかんわけだが。

夏暑し
風の走る、水田に
ゲーゲーと鳴く、蛙の合唱


暑い。
とても。

だが、東京に比べて見れば幾分か気持のいい風が流れ、夜は気温が下がってくれるので過ごしやすいと言えるだろう。

日本家屋の通気性の良さを改めて言いはしないが、扇風機一台で家全体の通気性が格段に上がる所を見ると関心してしまう。
何より、周囲の景観も気分的な涼しさを感じさせる。

東京の雑多なコンクリートの中で感じる暑さと違い、昼は其処ら中で蝉が喚き散らし、夜は水田の方から蛙が遠吠えするが如き様を観ていると、何処か暑くても赦せてくる。

部屋の畳に寝転がり、扇風機を引き寄せて窓の外に目を向けると、観惚れる程に成長した積乱雲と青空の下、ザーっと稲穂の頭を霞めて風が走り抜けて行く。

その光景は清々しく、流れる汗を不快にさせないのだ。


正午付近の暑い時間を寝て過ごし、3時頃から歳になった祖父母に代わって雨戸の立てつけを直したり、樋に詰まった鳥ノ巣を撤去したりと少し作業をして、夕方には切り上げて休憩したら晩飯。


恐ろしくスローライフです。

まぁ、祖父母の生活に合わせる形になるので当然ですが。


いゃー。
田舎は良いぞー。
私は先天的にアレルギー体質である。

小学校に上がる前までは麦、肉、魚、卵など凡そ現在の食事に使われる多くの材にアレルギーを持っていた。

実際、幼い頃は脱脂粉乳や豆乳、豆腐や野菜などしか食えなかった。

昔、パンを盗み食いしたところ、30分後には見事な全身蕁麻疹で悶え転げた。


まぁ、何故こんな昔噺をしたかというと……。

今現在、恐らく埃かノミダニか黴菌によるアレルギーが出ているからだ。

具体的には、手の体積が1,2倍程度に膨れ、掌に赤い斑点模様が出来ている。

両手とも…だ。

最悪なことに、痒い。

兎に角、痒い。

どんなに掻いても、痒い。

もしろ皮膚の内側が、痒い。

拷問の様に、痒い。

そう、これは既に拷問の域に達していると思われるくらいに痒いのだ。

普段使っていない(掃除しない)部屋ならば、まず、この症状が出る。

大学入学後、最初の夏休みに帰省すると、半年空けた北海道の自室でもこの症状が出た。

皮膚科行けば良いらしいが……。

これ、一日有れば適応と言うか、体の方が自然と調整するらしく、最初の1~2日で治る。

んだもんだから、態々と病院にも行かんでおるわけだ。

全く、難儀な体である。
さて、現在は熱海にいます。

煙草をふかしつつ、電車を一本やりすごす。

何故って?

座れないからさ。


此処までで、持ってきた500mlペットの水を飲み干してクズ籠へ。

ホームの屋根が日陰を作り、心地好い風が肌を舐めて行く。

ひぐらしのBGMをかき消す様に蝉の合唱がやかましい。

時折、電車が滑り込んで来るガタゴトという音と、叫ぶ様な乗換えのアナウンス。

ああ、なんか良いわ。

そして、文章を打ち続けているからだろう、既に携帯の電池が2個。

最後まで持つのだろうかwww

と、休憩しているとメール。

予想通り、食い付いてきたのはO谷さん。

現状を報告せよとの事だが、さてさて、どんな事を言って来るかな?


発車。


と、次の駅に行く間にメールが。
「富士山が見えたら写メって友人(私を除く)に送り、富士山について蘊蓄を騙る。」


ぶっ。

まず、富士山が見える位置を通過するかが分からない罠。

しかも、蘊蓄を騙る。

ってwww

車内で写メって、極上に恥ずかしいな。


うあ、マズイ。

電池が残り1。

どっかで充電しないと。


さらにO谷から追加メール。
「静岡駅でしゅうまい30ヶ以上食う。
その間飲み物を飲む事を禁ず!」

アホか!!

で、沼津で連結の切り放し。

人が多くて乗れないので、またも1本送らせることに。

どうやら、静岡までは50分程で到着らしい。

まぁ、富士山が良く見える駅が有れば途中で降りて撮らなければならないわけですが。

って、富士山見えてきたよー!!

そして、先頭車両からの景色は絶品です!!


と言うわけで、下車。

富士山を撮影しようと、撮影モードに切り替えた途端。


ピーッピーッピーッ!!



はい。電池切れでございます。

暫く、駅構内をふらふらと歩き回り、電源が無いか探し回りましたが、生憎とみあたらじ。

まぁ、かなり雲がかかっていたので、写メだとなおのことわけが分からない写真になったことでしょう。


で、仕方が無いので次の電車を待っていたのですが、変な所で降りた為に1時間待ち。


暑い、ダルい。

水を飲んだ途端に汗がダクダクと吹き出し、どっと疲れを感じる。

電車がきた瞬間、冷房の効いた車両に駆け込む私。

携帯の電池切れにより大失敗。

静岡では焼売を探す気力が湧かず、既に昨晩に起きてから16時間程が経過しており眠気もピークに差し掛かっていたので、断念!!

まー、なんつーか、ちくしょう。

取り合えず、今回のアンカーは帰りにでも写真とってアップして置くことにしましょう。

携帯式充電器を買わないと3時間以上は持たないなぁ。

と言うか、この猛暑だと私の体力的な問題で5時間以上の移動はきちぃ。

絶対、途中で寝てしまう。

今は親父の実家に着いて、挨拶を済ませた後に冷房の効いた部屋でごろ寝ちぅ。




あー。パソコンの無い一週間が始まろうとしている。

同時にオナ禁。禁煙。禁酒。禁夜更かし。

丸で、何かの更正施設の様な規則正しい生活が幕を開ける。

うっし。犬の散歩へ行って来るかなぁ。

GさんBさんは歳なんで、犬の散歩も結構な重労働。

自然、若い私ら孫の仕事になって来ると言うわけ。
青春18切符を購入。


毎年の恒例となっている、親父の実家への帰省。


現在は東京に住んでおり、親父の実家は愛知県にあるため、この旅費が馬鹿にならない。


以前は、時間と乗り継ぎが面倒なために新幹線を使っていたのだが、この一回の新幹線代で青春18切符が買えてしまう。


別に急いでいる訳ではないのだから6時間かけて鈍行の、旅とも言えぬ小移動で十分だと気が付いたわけだ。

というわけで1時間程の荷詰めを済ませ、家を出た。


現在0700。


車窓に流れ行く景色も、普段の通学と変わらない筈なのに、何処か違った印象を受ける。

まぁ、取り合えず秋葉原にて乗換え。

東京駅へ向かう。

目的地のハッキリした移動なんて言うのは、基本的に適当に行く。

乗換え駅さえ覚えておけば良い。

そもそも、時間は無駄になるほど余っているわけだし、距離が遠くても始発で出れば大概の場所へ着いてしまう。


0710:東京駅


ふむ、小田原行きに乗ると途中で乗換えが増えるのか。

まあ、面倒(座りたい)なので乗ってしまおう。

次の電車が伊東行きだが、両方とも普通電車なので追い抜かされる事はなかろう。


っと思ったが小田原行きは椅子の配置が通勤電車のそれ。

気に食わないので伊東行きに変更。

発車前に飛び降りて反対ホームに駆け込む。

座るのは勿論のこと1号車。気が向いたら運転席を眺めに行きたいからだ。


東京駅からは高層ビル群が見え、景観も糞も無い。


0724:東京駅発車


横を通り抜けて行くのは東海道新幹線の700系ひかり。

カモノハシの様なフォルムで目が黄色い。

続いて300系のぞみ。
連結の際に口が開く様になるのが好感度大。

全く関係無いが、新幹線の名前と言えば「それは舞い散る桜の様に」だろう。

登場ヒロインの名前が全て新幹線の名前になっているという作品で、

こだま・のぞみ・ひかり・つばさ・こまち

だったか?

一つ気になったのが、こまちだけが秋田新幹線だと言うこと。

作品での出身地は北海道だが、北海道に新幹線は開通していないはず。

全くもって可哀想な子。

まぁ、路線名と車両名がごっちゃになっているので、帰ったら調べて見るかな。


さて、時計の針は0753を差している。

本日は晴天快晴。誠に洗濯日和。

横浜駅で2分程停車。

窓の外の景色はマンションが目立ち、住宅街の合間は所々に木が頭を見せている。

小さな丘を無理矢理削り出して家を押し詰めた感じがしてならない場所も有るが、東京都心に比べると暮らしやすそうに見える。

漠然と思ったのだが、地上100mくらいを飛行しながら移動できたら、さぞかし気持よい眺めなのだろう。

飛行機の小さな窓からの眺めは、その高さもあって非現実的である。

ああ、空を翔びたい。


0821:藤沢発車


熱海の海が見えるのはいつになるのか。

さて、そろそろ遊びを入れてみよう。


知人にメール。
「おーい。起きてるかー。


私は現在、東海道本線の車両内。茅ヶ崎あたりにいます。


これから熱海、静岡、浜松、名古屋と鈍行で行く予定ですが、

1・駅を降りない
2・今日中に愛知に着ける3・常に愛知に向かう

という3つを条件にアンカーを出したいと思います。
それでは、最初にアンカーがあった人から指示に従います。


それでは、どうぞ。」


さて、まず起きている人がいるのかどうか…。


0835:大磯


…。熱海はまだかなぁー。

メールもこないなぁー。

っと、おお、やっと海が見えた。

それにしても、やはりもったいない。

この景色を俯瞰できたら、さぞ素晴らしい事だろうに。


ふと気が付けば電車内の席は満席。(東京都内で既に満席だった気もしないでもないが。)

土日の日帰りと思われる家族客で一杯である。

横浜付近までは私服のおっさんが多かったのだが、夏休みの土日っぽくて何か和む。


0903:根府川

海に出た。

人家は見えず、背に山、腹に海。

何だか、久し振りに引き込もっていた家から出て、淀んだ東京から抜け出して見る海は格別である。


あー、爽快。

外では元気に鳴く蝉達の声がドップラー効果をかけて流れてゆく。

トンネルと海景色を交互に繰り返しながら、電車は進む。

メールは来ない。

ちぇ、つまらん。

周りをちらと見ると、殆どの乗客が寝ている。

ふむ。いい加減に書くことが無くなってきた。

外でも見ているしか無いか。


0923:熱海着。


一旦、此処までをUP
癒しダダダダダ!!!!




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