グレンラガンの最終回は本当にアレで良かったのか!?

ふと、最終話を何度も見直してみた。

何か……納得出来ない。

ソレが何かは、敢えて明言しないでおくが、兎にも角にもシックリと来ないのである。



まぁ、毎度の事だが、どうでもいい。そんなことは。


大切なことは、案の定、まだ火が憑いていないと言うこと。

そう、火が炎に成り、焔となって荒れ狂う。
そういう状態に状況を持って行けてない事実。

私の精神が子供だからなのか、それとも異端だからなのか……。


しかし、本人が大袈裟に騒いだ所で実は気のせい。
異端だの異常だの考えるのは誰にでも有ることで、本当は誰も彼も差なんて無いのだ。

本当に異常で異端な奴と言うのは、自分が正常で極普通だと思っている事が多い。

まぁ、何と比べて多いかは分からんが、兎に角、自覚した異常なんてのはちっとも凄くも何とも無いのだ。

真に強いのは、自覚無き異常。そして、覚悟された異端。

私は、どちらにも成ることが出来なさそうだ。
悲しいことに。


そう。
くすぶっている。
煮えきらず、燃えきらず、消えきらず、倒れきれない。

事、大学に入学した年は緊張感が有った。
しかし、2年以降で完全に腐った。

そう腐った。

と言うより、崩壊した。

簡単な話、自身で土台を固める事を怠ったからだ。

液状化した地盤が底無し沼となり、後は沈むだけである。

ほんの少しの緊張感で持っていた地盤が無くなった瞬間から沈没は始まっていた。


さて、落ちに困ったので整腸剤でも飲んでおきます。
それでは又明日。
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