死にたい。

最近、そう思う。

何故なら、自己否定。

死ぬ為にこそ生きる意味がある。

死ぬ為に生きられぬのならば、其処に存在する意味は無い。

マイナスで成る我が身なればこそ、死を目指す事でプラスとなり、初めて活きる事ができるのだ。

狂う事でしかプラスになれない第4象限。

それこそが我が身。

プラスの事象対称のはマイナス成分で理解し、プラスを起こす為にはマイナスを乗さねばならぬ。




言葉遊びはさて置き、

単純な話、自分の為に何かをすることが出来ないのかもしれない。

人一倍、物欲は有るくせに……。

自分の事となると、途端にどうでも良くなる。

自分でなければならない事など、無い。

少なくとも、自分を大切に出来ない者に任せられる事などありはしない。



例え、昔に比べて自己嫌悪が少なくなったとしても、その価値は今のところ上がっていない。






根本的な部分で、未だに私は現実を生きていない。



半虚数的に現実を生きる。

完全な虚数では生きられず、現実でも又しかり。



虚栄と見栄


くだらない。
くだりきれない。


何処にも胸を張れない。

驚くほど狭量な器で、大器の偽装を。



みる人が見れば分かる。

私は果てしなく小さい器しか持たない。

そして、自身でそれすら許容できない。




クソッタレ。

人生敗けっぱなし。

敗け負け人生。


未だに自分に敗けたまま。
いつになったら克てるのだろうかねぇ。



体が重いよ。
全く。
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