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27日。

昼11時起床。
14時、研究室の英論読解に参加。
15時半、研究室でやることをあらかた済まして秋葉原に。
16時頃、HDD、予備マウスを購入後、GIGOに。


絆開始。
戦友たちと戦場へ。

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

テンション上げたかいがあったってもんだ。







まあ、ここまでは普通。

このあとが問題。


20時、気分良くGIGOから撤退。


21時、ネットゲーム(神姫)開始。
3k突っ込んで装備、キャラ共に増強し、あまりの装備の増え方に錯乱。

23時半、HDDの調整などをしつつ、神姫の茶室に。


なぜか、駄弁りから人生談義に移行。
相手が高校生らしく、また、興味があるらしいので大学の事についてや、いろいろと語り始める。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



28日朝8時、茶室から出て神姫を終了。



親が鎌倉観光に行くと言うことで前日から横浜に来ていたので、

8時半、家を出る。
9時15分、横浜到着&親、姉と合流。

朝食後、鎌倉へ

11時、鎌倉到着&散策開始。

~~~~~~~~北鎌倉→切り通しx3→鎌倉~~~~~~~~~~

4時、散策終了。


………。

途中で昼飯が入っているとはいえ、最低でも4時間は休まず歩き続けた。
しかも、山のハイキングコースを。
てか、切り通しを3つも回るとか、馬鹿じゃねぇの???

朝8時には、すでに徹夜でふくらはぎに乳酸が溜まっていて鈍痛。
その足でハイキングとか、沸いてるんじゃなかろうか。

脳が寝始めて気持ち悪いの足が痛いのなんので……。

始めっから最後まで腹筋の下部に力を入れて血圧を上げ、眠気と痛みを紛らわすというキチガイ染みた真似をして乗り切ったが……。

いあ、それをやらんと痛みで足が上がらないのね、マジで。





あーーー。
シンドカッタ。
日に焼けて、顔が赤黒く。



てか、パンパシフィック横浜ってところに泊まってきました。
27は姉が、28は俺が宿泊ということで、ダブルの部屋。

まぁ、良いところでした。
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あかん。

完全に中毒が出てる。





まず、いつものマビで3時間ほどプレイ。

その後、論文の和訳に1時間半ほど費やし、エロゲーの攻略を2時間、論文に戻り30分、更にチャット開始。

何か逃避がかかりタコと待ち合わせして武装神姫オンライン・バトルロンドにダイブした。

二人で雑談をしながらゲーム概要を探ること数時間。

タコが離脱。

そのままwikiをあらかた見回ったあとで「茶室・初心者案内」で色々と話を聞くことに。


そして、そこにいた人達と8時間ほど徹夜でエロと法と文化と歴史と文明の進化について語り、その後朝になって起きた人達と合流して3時間ほど東方、声優、アニメ、海外のオタクについて語りました。



そして、休憩させていた神姫が充電されていたので再び調整に30分ほどかけ、そこから論文を再開し1時間。


一区切りついたのでニコニコで東方ボーカル曲をあさり脳汁補給。

部屋を暗くして日記更新用の文章作製を開始。


瞑想を数分

脳を気持ちリセット。




end of strongをリピートで脳にリスタートかける。




てか、
end of strong drinkじゃね?

「酒の終わり」




strongって形容詞か副詞だから、ofの後に単品で使うのか……??

end of……でなにか有るのかな?




end of strongth

なら「強さの終わり」とかになるのか?



まぁ、眠くてわけわからんけど~~。



ひーー。





俺、これ訳し終わったら、……説明用にまとめるんだぁ。


27が〆切です。

そして、次がたくさん有ります。





多分、課題的な論文を訳して、遊ばなければ他のやりたい論文も2つくらい訳せるんだろうけど、そんなにできねぇよwww



あー、論文も訳したい。
ゲームもしたい。
絆もしたい。
金はとっときたい。


何より、たのしんどい。




てか、明らかに勉強時間少なすぎだな。

……、あ、そういえば日中も2時間くらいやってたか。



一日8時間くらいは論文やってたいなぁ。

残り8時間が睡眠で、残りがゲーム。

充実してね?

あなたの運勢と同様なアニメキャラタイプは・・・
ヴィーノ・デュプレ
登場作品:機動戦士ガンダムSEED DESTINY 、 ( 解説 )


親王トモヤ、トモユキ
登場作品:電脳冒険記ウェブダイバー 、 ( 解説 )

という診断結果になりました。


わかりやすいキャラクターで診断結果を説明すると・・・
うる星やつらの諸星あたると
聖闘士星矢のペガサス星矢を
たして2で割ったキャラ
と同様な運勢と言えます。


このタイプの方が診断されやすい性格は・・・
・正義感が強く、曲がったことは許せない。
・しかし思い込みすぎて悩むことも多い。
・遊びには詳しく、面白いスポットなどをチェックしている。
・思いつきで行動してしまうことが多い。
・頭の回転が速く、アイデア豊富。
・自分に自信がある。
・過去の体験に囚われない柔軟な発想を持っている。
・お金にはあまり執着しない。
・自分勝手な面があり、恋愛など長続きしない事が多い。

となっています。



ねぇわwwwww

http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/anime/
自己紹介??



1.性格・特徴
ヤンデレ風味な桜前線?

2.趣味・特技
ネトゲー、毒書

3.仕事・バイト
してねぇよww

5.好きな本ベスト3
西尾維新、茄子茸

6.好きな曲ベスト3
雷神の系譜
Ark
レインの世界

7.休日の過ごし方
寝る、ゲーム、論文読解

8.アルコール
好き、目下精進中

9.今一番したい事
特訓

10.今一番欲しい物
彼女

11.食べられない物
雑草

12.人生設計・夢
普通っぽく見えるが実は変な家庭

13.最近感動した事
長野白馬の山頂からの景色

14.理想の部下・上司
上司は……親父かなぁ。

15.今年の抱負
恐らく、今年が転機になるので、掴む。

16.一言物申す!
世間全般、魂が無い!


・挑戦力・2
・コミュニケーション力・4
・地雷感知能力・5
・宴会部長能力・0
・ジャイアン力・2
・ブラック度(腹黒さ)・0
・策士力・0
・親父ギャグ力・2
体調が悪い。

睡眠サイクルが滅茶苦茶になっているのが一つ。

食生活が、同じく滅茶苦茶なのも一つ。




運動という運動をしていないのも一つ。



矯正したいと思います。

当然の話ですが、曜日の感覚がなくなって、現在は昼と夜の区別すら分かりません。むしろ時計をみても時間が分からない。


野菜を暫く食っていないので、腸も悪性な感じになってきています。



とりあえず体調が整うまで、昼に部屋の大掃除や食事の買い出し・料理をしてから論文を訳したりすることにします。

独り暮らしだと、体調管理が一番の敵かもしれません。

飯は出ない、睡眠も強制されない、行動も自由。

何度も同じことを繰り返すのは馬鹿ですが、環境の中で同じサイクルを回り続けるのは人間でも動物でも変わらないわけです。

束縛されるモノから解放されるほど、個人の本質に迫るサイクルに捕われ、抜け出せなくなる。



私のサイクルも、一定の範囲内で上昇と下降を繰り返し、更に長いスパンで見てもサイクルが定まって来ているようです。


仮に向上し続ける人でも、一定の周期で小さな昇降を繰り返しながらも、トータルでは一定で上昇していることでしょう。


何が言いたいかというと、
自身の変革というのは、結局のところ外的要因があってはじめて行え、その変革の意識さえも一つの周期的なモノに他ならない。
ということ。



詰まるところ、自分を理解するにつれ既知でしかなくなってゆくこと。

全ては予測の上、自分で作った料理を一人で食べる様な虚しさ。



予想外ということが本当になくなっている。


腐るのも、活き帰るのも、頑張るのも、欝になるのも。


楽しいことが……、未知がどんどんなくなっていく。

子供の発想かもしれないが、それでもどうしようもなく詰まらない。




ああ、つまらない。

どんなに頑張っても、得られるものは当然の結果。

自己満足。

つまらない。


一時、それに酔ってもすぐにまた打ちのめされる。

それはとても虚しい。



友人ですら、そのサイクルが読めてしまえば既知になり下がり、つまらないモノになってしまう。



最低だ。
自分を誤魔化すことすら出来ない癖に、逃げる。

逃げたところで逃げ切れず、欝になる。


何かに立ち向かい続けることは、こんなに難しい。
とりあえず、マスクドシャンハイのアイリーンBADエンドはガチです。

最後の歪んだ笑顔が堪りませんね。


いや、やってる人が限りなく少ないのは承知の上です。

だってライアーですし・・・・。


まぁ、ネットゲームにエロゲーと2日ほど引きこもっていたので、そろそろ家から出ようかな。

うん、パスタ。
お昼ごはんはパスタにしよう。




寝て起きてゲームやって酒飲んで、たばこ吸って寝て。

完璧な廃人ですね。

まだ、ゲーム云々の廃人の方が人間らしい生活をしているんじゃないかな。

なまじ体力や代謝が良いだけに、2日ほど飯を食わないくらいの空腹さの方が良いんですよ。

汗も出ないけど、体温ばっかり上がって気持ち悪いことこの上ない。




そうそう、長野のお酒。

凄いですよ。

火入れしてあるお酒とはキレが違いますね。

あまりにスッキリとした口当たりなんで、水のようにコップ2杯ほど飲んだところ、突然にグラグラと来て嘔吐手前まで行き焦りました。

朝起きると枕が鼻血で赤かったのは内緒です。

顔が黄白色になっちゃってて、どうしようかと思いましたよ。



まぁ、もののついでなんでお酒の話。

今回は長野の地酒だったのですが、京都や多くの吟醸、大吟醸とかと違って甘ったるさは一切ありません。

話によると、使っている水がやや硬水なためにスッキリとした爽快なピリ辛になるんだとか。

いままで飲んだ「辛口」のお酒は、吟醸なんかの濃厚な甘ったるさを辛さに置き換えたような、やはり口に絡んでくる感じだったのですが、そういったクドさの真逆に位置するお酒でした。


まぁ、好きな人は長野へ行った時にでも探してみてください。





まぁ、それにしても思うのは、どんなに美味しいお酒が手に入っても、それだけでは可哀想。

おいしいお酒には、然るべき肴が無いといけないのです。

そして、一番大切なのは杯を酌み交わす友でしょうか?
親しい戦友との会話もまた、極上の肴になりえるのですから。



とか何とか言いつつも、今日もちびちび、一人パソコンの前でやってるわけです。

生酒で原酒とは言われても、私自身がそう多くの種類を飲んできたわけではないので、味の真贋が分かるかと言われれば否でしょう。

酒の味は値段が目安とはいえ、日本酒に限って、最近はよくわからなくなっているのが本当のところです。

今飲んでいる地酒は4合で1300円と安いものですが、それでもこれだけの美味さなわけです。

近くのデパートで買った1500円の日本酒とは格が違いすぎます。
正直、3000円で置いてあっても買うでしょう。
……財布にお金が入っていれば。

以前にTVで見た話だと、最近は日本酒離れが進んでいるようで、酒蔵も必死で生き残りをかけているそうです。

観光地にある販売店の店主達に向けて試飲会を開いたり、限定のお酒を造ったりと、いろいろとやっているようです。

そのせいなのかは分かりませんが、恐らく、地元の販売店に向けては良いモノを選んで卸しているのではないかと推測してみたり。


私の様な一般人が美味いお酒にありつくには、やはり酒蔵の近くを攻めねばならんようです。

例えば、趣味で店をやっている販売店や、地元の品ぞろえが多く保管にも気を使っている店、店主とお酒について話してみて感触を得るなど、こちらも考えて買わねばならないでしょう。


現在、私の部屋には合計で8本のお酒が置いてあり、その保管方法はずさんなものです。

親父の書斎からくすねてきた5本と、自分で買った3本。
まぁ、近日中に1本飲みきるでしょうが・・・。

ラインナップは、日本酒1、焼酎3、古酒1、コニャック3、といった感じ。

弱いのに、本当に飲みきれるのだろう?

てか、どこかへ行った際には必ず地酒を買うだろうし、家で飲み会をしても飲みきれるものではないし・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・。

・・・・・。

不味いのは入浴剤として風呂に入れちゃうかな・・・。
はい。

3日目の日記は帰りのバスの中からです。



まず、適当にスキーについて。

今回レンタルした板。
凄く良い子でした。


雪面をえぐり斬る滑りを掴み、ザラメ状のゲレンデをざくざく切り込んで行きました。

ただ、ワックスが切れるとだだをこねてきて、非常に焦りました。

板にとってワックスは食事と同じです。

与えすぎも駄目ですが、与えないと危険です。

突然に失速して転ぶことになります。

当然、乗りこなす為の腕は必要ですがwww

ワックスを切らしたら、突然抵抗を始める子に対して即座にバランスを整えなくては吹っ飛ぶのです。



同じくスキーをレンタルしたEギーに軽く指導したところ、アイスバーンでも滑れるまでになってくれました。

やっぱり、センスある人は違うわ。
呑み込み早いもの。



でも、最後には私の膝が限界を訴えてきたので終了しました。

実は、ワックスの切れた状態で春雪の上を高速ターンし続けるのは非常に疲れるのです。



まぁ、ぶっちゃけると脚の疲労感よりもワックス切れが理由だったり。





で、狭いながらもキッチリした温泉、そこそこ美味い蕎麦、そして……。




酒!!!

そう、地酒。




生原酒を手に入れましたwww


スッキリとした爽やかな口当たりと香りの酒なのですが、長野の硬水を使っているためにやや辛口なのです。

試飲できたので一口飲むと……。

凄い良い酒。


辛口でほのかな甘味と切れるような爽快感。




これは買いだ!!!

当然、買いました。



そして、先日の夜にEギーが買った酒も同様に美味かったので買いました。



いやー。

日本酒は凄いわ。


マジで脚を使って探さないと駄目だね。


まだまだ酒の道は深い。

色々と呑んで行かないと、酒の真贋は分かりえませんからね。


いや、スキー、風呂、酒。
最高ですね。
今、長野にいます。

今日のスキー場は完全に春雪で、特に3時頃から山が日陰に入り、アイスバーンのみでした。


明日辺りにカービングスキーに対応した滑りを掴めそうです。


アイスバーン、弛いビンディング。

基本は高速で、多少無理をさせると、固くなった面と速度からの抵抗で止め具が支えきれなくなり、私より先に限界を訴えてくる。



今日、2回ほどヤバい転び方をしました。

一回目は、切り換えの際に重心が後ろに流れ、片足が堪えきれずに吹っ飛ぶ。

バランスを立て直そうとするも、勢いがつきすぎていて無理。

すぐさま飛んだ方に倒れ込み、霧揉み回転しながら吹っ飛ぶ。

当然、もう片方の板も吹っ飛ぶ。

冗談抜きで空中霧揉み2回転して肩から着地。

そのあと20メートルほど雪面の上を転がり、止まった時にはストックが80度くらいに曲がっていました。

着地する前に、ストックを持った手が下にきたのが見え「ヤバいかも……」とか思ってたり。

跳ねる最中、転がる最中に凄くゆっくり回るのが認識でき、止まった時に大笑いしてしまいました。


2回目は同じ様に大回転しつつ、今度は外れた衝撃で板が垂直になって上に跳ねるのが見えました。

したも、片方が勢いで滑ってきて霧揉み中にぶつかりました。

まぁ、体重的に板が跳ね飛ばされるのが冷静にみえていましたが。




いやー。

取り合えず、アイスバーンでビンディングが弛いと、キチンと体重をかけるバランス管理が出来るようになる。


凄く良い練習になる。










あひゃwwww

お酒呑んじゃった。

調子に乗って焼酎のワンカップを一気。

その後、日本酒。



いま、

はぁはぁ


かなり

はぁはぁ





やば



はぁはぁはぁはぁ

い。





のみ


はぁはぁはぁ



過ぎた


はぁはぁはぁはぁ。



きつい


はぁはぁ

ね。



というわけで、ここら辺で。


ちなみに現在、顔が黒紫色してます。




もう少しで急性の手前だったわ。



てか、太股と背中と腹筋が熱い。




頭にタオルを乗っけて、風邪患者みたいになってます。



では、辛いのでノシ
スキー一日目、終了。


取り合えず、疲れた。






まあ、順に。


まず、寝れずのままに朝5時半、停留所に到着、バスから出されてホテルを探す。

ホテルは歩いて1分の所にあり、まだ開いていません。20分ほど外で待ち、入れてもらう。

6時半に受け付けを済まし、チェックインは15時からとのこと。

7時からウェアとブーツ、板を借り、8時から滑りだす。


超春雪。
シャリシャリ。
ただし、アイスバーンというわけではない。

午前中は、KとEのスキーを見つつ、板の感触と雪面のつかみ具合の確認。

そして、エンドレス滑降。

と言うか、カービングスキーは凄いわ。

どんなにスピード出しても言うこと聞いて喰らい付いてくれる!!


マジでいい娘。

凄く素直でついてきてくれる。

てか、調子に乗ってスピードが上がる。

てか、前の日記の滑り方だと全く……空気抵抗と斜面の摩擦が少なくてブレーキがかからないwww

ヤバい速度出ます。

体感で40キロから50キロくらい。




12時、長野在住の姉と合流。

カービングターンについて指導をしてもらい、更に高速域でも制御出来るように……。


ただし、その疲労感はヤバいです。

全速力で走ったような息切れと共に、止まった瞬間に足を攣っていたことに気が付く状態。

太股の筋肉が痙攣して痛みしかない。

そして、滑っている間はどんなに太股がヤバい状態でも気にならない。

何故なら、斜面の凹凸やカーブの遠心力に太股が堪えられないと……。

言葉通り、跳ねたあとの着地から飛びながら転がります。



4時、スキー終了とチェックイン。

くたくたのヘトヘト。


着替え、ロッカーにスキーを詰める。

高校生の団体が臭い。


ブーツやウェアなどを着替える。

新聞紙をこれでもかと詰める。


で、速攻で風呂。
ちなみに、幅が2mx1mの小さな、お風呂。
部活の合宿所より小さい。
うーん。


そして、18時頃に飯。
食欲が分からないくらい疲労感。

食い終わって即睡眠。


倒れこむ様に寝て、目が覚めても体が動かない。


腰、股、背中に鉛を詰め込められた様な重さ。



そして、一通りダラダラしたのち、2時現在、就寝に。


駄目だ。

疲れ過ぎてワケわかんね。


頭が回らないわ。
実質6時間は滑りっぱなし。

超重いザラメ状の春雪。

足にまとわりつく。



速度が出ているからコントロールー出来る体勢を維持しなければ逃げ腰になって転倒するわけです。


こぇぇぇよ?

滑りの間は強制的に集中させなければならないので、精神力の疲労感も並じゃないです。

200mの長さを4ターンくらいで曲がってくる。


イメージは、雪面を斬る感じ。




うむ。
1日目はアホみたいにスピード狂のような走りばかりだったので、2日目は技術向上に努めます。
うーん。

眠れない。


現在、バスの中です。


車内の電気は全て消され、真っ暗な中で卒業旅行らしい高校生ご一行様の囁き声や、微かな笑い声が聞こえてきます。



まぁ、原因はそんなことではないのですが……。


簡単な話、一昨日からネットゲームで深夜型にサイクルが切り替わったために寝れなくなっているわけです。

あー。

耳元のイヤホンからはヤンデレな叫び声とわめき散らす女性の声が聞こえてきますが、慣れると子守唄に感じます。


「ずっと一緒だよ………お兄ちゃああああああああん!!!!」


あ、今、休憩所に着いた模様です。

23時55分まで休憩です。

うん。

インターの飯は基本的に高いわ。



先にコンビニで飯を買っていて良かった。

煙草を一服……。



ぷはーー。

良いね。



そして再び車中の人に。

バスは長野目指して走ります。


イヤホンから流れる曲は「世界ノ全テ」から、未完成の城。

エロゲーとしては結構良い感じの作品で、非常に綺麗なテーマを描いていた記憶があります。

何と言っても作品中に使われている歌がかなり多く、しかも作品に深く食い込む内容なので印象に残ります。

唯一と言ってもいいほど、私のMP3プレイヤーから消えない項目だったりします。

………………。


気が付くと寝ていた様です。

時計を見ると、現在2時ジャスト。

少なくとも1時間半程は眠れた様です。


車内の様子は、修学旅行で深夜にヒソヒソと話したりゲームをする高校生の様なグループが2組ほどいます。


私の席は運良く最後尾の中央。

電気の消えた車内が、対向車のライトや外灯で照らされてはチラチラとシルエットが浮かびます。


私はと言うと、軽い睡眠のお陰で完全に目が覚めてしまったようで、頭もすっきりです。


ええ、ネットの世界ではコレからが熱い時間ですからね。

今回同伴しているK岡さんは静かに、寝ているのか曲を聞いているのか分かりませんが、寝たことにしておきましょう。


Eギーさんは時折体を動かしては茶を飲んだり、目を瞑って沈黙しています。
これは寝れていませんね。


まぁー、いつもならここら辺で糞メンドイ思考に没頭するところですが、さすがに車内で隣に友人がいる状況でそういうノリになりません。


淡々と無心で曲を聞いています。

イヤホンからはサウンドホライズンの「雷神の系譜」

無心になれる時はこう言う曲の方が適度に重くて好きです。
普段だと思考がごちゃごちゃと有るため軽いのですが、なんというか、今は非常に心地良い。


子守唄ですかね。



てか、書くことが無い。


暇です………。



頭、真っ白。

携帯に向かって何も考えずに指だけ動いているような……。

まー、だらだらとした紀行文なのでしょうがないですがね。

ずっと車内なので、特に風景描写とかのしようも無いですし。


ネタが無いからもうやめまっすか。


明日の夜は明日の夜で書くことが多そうなので、今日はここら辺で。
あー。

楽しみだ。


月曜の深夜バスで、火曜から木曜、帰りも深夜バスで2泊5日のスキーパックに行ってきます。

もう、楽しみで楽しみで……。

北海道出身の私ですが、小学1年から中学2年までの間、年に30日近くはスキーしてたんですよ。

そのうちの2週間はスキースクールで、基礎スキーをやっていたわけです。





が。
しかし。


技術の進歩が板にも当然及び、それまで乗っていたサイドカーブの無い棒板からサイドカーブ板が出始めたのが中学の頃。

カービングスキーの到来と共にノーマルなサイドカーブ板も値下がりしてきて、現在ではボードブームに煽られ格安に。
そのボードブームも廃れていて、再びスキーブーム到来か?




閑話休題


その年、私は一般1級と呼ばれる試験に挑んだ。

例年とは全く違う、それこそ、今まで習ってきた基礎スキーとは根本から異なるカービングターンなる滑りかたを、いきなりテスト科目に出されました。

しかも、その滑りかたはサイドカーブに依存する性質であったため、棒板を使っていた私には到底無理なものでした。




分からない人の為に軽く説明すると、それまでの基礎スキーは膝の曲げ延ばしを使った体重移動でスキーのテールをずらし、それにより曲がる滑り方を教えていました。

いわゆるドリフトを想像してください。



で、今では普通になったカービングターンと言うものはどういうモノかと言うと、

スキー板に体重をかけることでサイドカーブが雪面を捉え、面に対して切り込んだ下側のサイドカーブが体重によってたわみ、それが元に戻ろうとする反発で曲がると言うもの。

定規などを曲げて、元に戻る時に反発で飛んで行く感じです。


まぁ、イメージとしてはそんな感じ。



違う原理から来る曲がり方なわけです。

で、当然ですが、昔に一般的だったサイドカーブの殆んど無い板ではカービングターンは出来ません。


また、それまでドリフトの様な曲がり方を徹底して叩き込まれ、それしかやったことの無い者が出来る滑り方でもありません。




当たり前の如く試験には落ちました。

それまではソコソコ上手いと自負していたにも関わらず、その年から開始された、初めて聞く滑り方を試験当日に知らされ、しかも事前にその練習も何も無い。
何度も転ぶ醜態を晒し、試験中にアドバイスを受けながらも結局感覚すら掴めず。

で、子供心に思ったのです。


「理不尽だ!! 納得が行かない!!!」


と。

しかし高校受験、そのあとは部活と、スキーに行く機会はとんと無くなり、大学に来ては本州の東京。


スキーかぁ。
昔やってたよ。

そんな感じでした。


行きたいとは思っても、スキーウェアに板、ブーツ、ビンディング、その他にも道具を揃えねばならず、合計すると10万は超えるでしょう。

そうすると、自然と「まぁ、いいか」となり、今まで行かなかったわけですが……、


今回、大学の友人からパックでの宿泊スキーに誘われ、その場(酒)のノリで行くことに決まってしまいました。



そうすると今まで忘れていた、
あの試験の悔しさや不満や、未知の滑り方に対する好奇心が止められなくなり、日がなサイドカーブ板とカービングでのターンの事で頭が一杯でした。



パソコンを開いては板と滑りの科学的・物理的な理解を深め、滑りのイメージを想像しては不審な動きをしていたりと、完全に舞い上がっています。



その姿たるや、登山や運動会の前夜に眠れなくなる子供。

と言うか、既に今から眠れません。

あと十数時間後にはバスの中。

明日の朝(今日になったばかりですか)には雪山はスキーの上です。




あああああ。
もうね。




たまらない。
楽しみだああああ。

本当にテンション上がってしょうがないんですよ。
これが。



3日まるまる有るので、その間に滑りと板の感じをモノにする。

ニヤケた顔が元に戻りませんよ!!!!




血が騒ぐ。


待っていろ。
雪辱を晴らしてやる。

掴んでみせる!!
モノにしてやる!!!



そんな事を考え始めると、目は冴えて頭に熱が……。




そうそう、行く場所は長野白馬、八方尾根。

積雪3m近く良好。

天候も大丈夫そう。


スキーに疲れたら、温泉に。

それが3日あるのですよ!!!






いやーーー。
楽しみいいいいいいい。。




もうね。

うふふふふふふふふふ。




テンションおかしいわwww


一昨日の22時くらいにテンションおかしくて寝れないから、ネトゲー始めたら今だったし。

まるまる28時間、不眠でネトゲー。




でも、スキー行ける事を考えたら元気も沸いてくる。



スッキィイ!!
スッキィイ!!

ひゃっほい!!
ひゃっほい!!



絆どころじゃないっすよ。
雪山に早く出撃したい!!

あっーーーー!!!



きひひひひひひひ。
とっしー・兄好きな妹。でも一人っ子。身体能力がそこそこ高い。
ルート名「昼寝」


タコ・眼鏡っ娘の図書委員。
真面目な家庭に育つが逆にそれが苦になっている。
くじけやすく打たれ弱い。
下に弟と妹がいる。
ルート名「希望」

タクト・毒の有る地雷なショタ好きのガチロリ。
過去にレイプされた経験があり、家庭環境も劣悪。なのに真面目な兄がいて苦になっている。
ルート名「前を向いて」


ミヤ・金持ちの娘。
身長が高く、武もたしなむ。
自虐症を克服したが破滅願望へ進化。
プライドが高く、理想も高いが行動が追い付かない。
謎の琴線が振れると猪突猛侵型に変わる。
潜伏型の地雷。
自由人な兄がいて、ブラコン気味。
ルート名「ヤミとの闘い」


ハト・長髪で陰の薄い娘。
鞄の中には常に騎士人形が入っており、持つと人格が変わる。
会話に参加する事が下手で、いつも取り残されてショボンとしている。
ルート名「脱け出したパペット」


キョウ・表では真面目で成績優秀な姉タイプ。
勉強の時は眼鏡をかける。
裏でバンドの追っかけをやっている。
実際に弟が二人もいるのに弟好き。
茨の道を突き進む。
実は一番器用な人。
ルート無し。


谷・謎の電波っ娘だが、成績優秀。突然現れていつの間にかいなくなっている。
ルート名「あれ?何だっけ?」


ピョロ・幼馴染みの娘
一見すると遊んでいる様に見えるが、やっぱり遊んでいる。
それでもやるときはしっかりやれる娘。
弱味を熟知されているので頭が上がらない。。
そして、散々振り回して本人は気楽に楽しんでいる。常にギリギリを行く。
ルート名「台風の眼」



柚・ネクラな友人D
背景には描かれている。
立ち絵?何それ?
性別?設定する意味は?

てか、セリフ有ったっけ?ルート名「無題」



エギー・家庭教師の先生。
勉強も人生相談も真剣に応えてくれる人。
人に頼られると断れない苦労人で器用貧乏。
武道経験は有るが、あくまでスポーツの延長にある武道。
普段はSっぽいが実はM。
素顔はイジラれ役。
ルート無し?


はぐれスライム・近所のお姉さん。
80%は適当。
適当で遊び人ぽいが、案外に締めどこを締めている。
そして寂しがり屋なので邪険にすると、とても凹んでしまう。
基本は野良猫の様な自由人。
ルート無し


エロスマン・エギーとスライムの大学での友達。
健全なスポーツウーマン。
やっぱり家庭教師をしている。
会話が親父臭く、かなりエロい事も平気で言う。
ルート無し。


まこちゃん・虚言癖がある娘
過去のイジメからか、極度に他人を自分の意に操ろうとする傾向がある。
よって、理解出来ない、意に沿わない人間との関係を築けない。
親しくなる程にその傾向が強くなり、嘘で身を守ろうとする。
器が小さいとも言う。
ルート1「虚構と素顔」。ルート2「ドロップアウトレット」





と、ここまで書いて気が付いた。

俺、良い友人に囲まれてるわ。

感謝感謝だなぁ。

一番彼女に欲しい役を自分で埋めちゃってるのが気になるが……。

まぁ、これだけ良い友人に囲まれてるのに満足しないのは、きっと俺が傲慢だからかもな。

もしくは、本気になれるほど狂える様な人がいないからか……。

意外性は存在せず、予想や期待は現実にまとまっている。

私の世界の斜め上を見せてくれる人が恋しい。

安定なんていらない。
そんなものは背負うものが出来てからで十分。

今はただ、脳が弾ける様な興奮と驚きが欲しい。

恐怖が欲しい。
快楽が欲しい。

体が小さくなったり、女になったり、狙われたり、殺されたり、死んだり、ヤンデレだったり、陥れられたり、戦ったり、闘ったり、殺したり、侵したり、食ったり、食われたり。

現実でも妄想でも構わない。
虚構でも気にしない。

ただ、驚きが欲しい。
理不尽さが欲しい。



飢えが満たせない。




欲しいのは、彼女とライバル。

それ以外は満たされている。



贅沢で深刻な飢えだ。
誤魔化ことも出来ない、直視したが最後の欲求だ。

どんなに転嫁して昇華して誤魔化そうとも、飢えは満たされない。


眼を背けていれるならそれで良い。
背けられないならば、禁忌を犯すしかない。
犯す勇気が無いならば、一生満たされぬ飢えに苦しみ続けるしかないのだ。




所詮、私はチキンか。
柵を破壊して逸脱出来ぬから、強くそれに憧れるのだ。

幻想の中に活きるしか、活きる道が無いと思い込みながら、死んだ様に生きるしかないのか…………。
あー。
くそったれだな。

普通に4年に上がっても冗談じゃあない地獄を見ていただろう。

現在で既に足手まとい。



くそったれ。
逃げてる自分に嫌気がさす。



それでも、これだけ悔しくても、ちっとも前に進まない。

あー、くそったれが。
酷い夢を見た。


私はビルの8階から1階に降りるため、エレベーターを待っていた。

後ろには他に2名ほど待っている人がいて、下行きのボタンしか押されていない所を見るに、同じく下へのを待っているのだろう。

ビルはガラス張りで、そこから見えるは一面の雪景色。
猛吹雪と言って差し支えないほどに吹雪いていた。


外を眺めていると暫くして、チンッという音を立ててエレベーターが開いた。


中には既に2人の男性が乗っており、待っていた二人が乗り込んだ。

エレベーターはデパートにある程度の広さがあり、私はごく普通に乗り込んだ。




と、私がエレベーターの床に足を下ろし、体重をかけたところ、突然エレベーターが下に下降していく。

ドアは開いたまま。
私の半身を境目に残したまま、まるで私がスイッチであったかのようにエレベーターが下降し、足元からの反発少ない。



バランスを崩した私は、当然前につんのめる。


しかし、エレベーターが下にずり落ちる速度は遅くなく、半身が前にのめり、腕がとり残された。



上に競り上がる床。
下に下降するエレベーター。
開いたままのドア。
振り上げられ、残された腕。



ぐしゃりと、腕か逆ギロチンの様に競り上がる床と、下降する天井に挟まれ、千切れる。





痛みは無く、瞬間で腕の感覚が持っていかれた。

まるで腕が無くなった様な感覚。


いや、実際に腕は元いた階に取り残されているのだが。


……あまりの出来事に頭はパニックを起こし、動転。



「うわあああああ」

と叫び声を挙げながら、眼が覚めた。





うつ伏せになった体の下敷きになった腕が痺れ、肩まで感覚が無くなっていた。


体を仰向けにしようとするが、痺れた腕が、今度は痛覚を訴えてきた。

反対の手をベッドに着き、体を引っくり返す。



酷い夢だった。

天井を見上げながら、そう思う。



途端、天井が迫ってくるような圧迫感を覚えた。
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