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特に言う事も無し。読めば分かる。
成長速度。
成功への鍵は如何にして自分の成長速度を効率的に上げ続けるかという事に他ならない。

基本的に、出来る上司は二次関数的に仕事を寄越して来るモノだから、例え10のスキルを得たとしても次の瞬間にはそれが当然として0と見なされる。

「今、10出来る様になったんだから次は30〜40くらいは出来そうだよね?」

とか言ってくる。

人間、成長を止めた段階で追い抜かれて蹴り落とされる事が確定する。

故に、成長速度を上げること。

兎に角、生き残ろうと思ったらそれである。
【2008/08/01 10:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
成功への道
一言で言えば、

「自分の限界や想像、予想の上限を引き上げてくれる人と付き合う」

と言うことだと思う。

自分に甘えたり、自分が頑張る……何て言うのは高校生までで、大学、企業なんて段階になったら、自分を酷使して必死で頑張る何て言うのは当然の事だ。

それも踏まえて、自分の交友関係や知り合い、コネと言うやつをどれだけ繋げて行き、それらの人から得られるモノも含めて自分の力としていくか。

自分だけで何かをやろうとしても高が知れているのだ。

初めてやるならば、それを長くやってきてノウハウを持った人に聞けばよい。

色々と指導を貰えれば、自力で同じ努力をして0からやるよりも圧倒的に早く仕事を覚えることが出来る。

つまるところ、成長と言うのは自分の限界、無意識的な上限をどれだけ引き上げ続けるかと言うことに他ならないので、

自分よりも遥かにデキる人から、どれだけそう言った無意識限界以上のものを引き出せる様に動くか、でもある。

当然、自分の実力や仕事の能力は正確に把握していなければならないし、それを踏まえた上で何処までヤバイ地雷原に突っ込んで行けるかというのが人の価値である。

自分が既に得た能力は、それをそのまま使っているだけなら「成長度」はゼロであるから、

どれだけ仕事が出来ても成長はしていない。

と見なされる。

それだと、出来る上司は

「成長速度で人を見る」

ので、いずれ限界を超える仕事を押し付けられて過労死や精神的に病む……などへと至る。

具体的には、自分よりも圧倒的にスキルや能力が上な人は、

自分が助力を頼んだ時にキチンと応えてくれる様に関係を確保して置くことである。

それは、相手が持っていない自分が持っているモノを如何に魅力的に見せるかというモノでもあり、相手を見抜く目を持っていなければやっていけないのだ。

友人に屑野郎がいる。

が、そいつも局面を変えたなら、

「コミケ歴戦の兵士」
「交友関係の安定感」

という長所を持ち、遊ぼうと思ったらそいつの能力を活用するのが一番効率的である。

また、彼が持つ能力で今の自分では持ちえないモノ。
と言うのもキチンと把握しなければ、人と面と向かって接する事など出来ない。

短所と長所はセットなので、短所が有るということは長所があるということ。

当然、そいつと付き合いながら彼が持つ能力を自分のモノとして身に付ける努力も怠らない。

そうしていると、どんなに偉い人でも、成長していない人は必ず追い越せる。

さて、人と接することについて書いたが、

これは当然、自分が持っていて相手が持っていないモノならば惜しみ無く、相手が望むなら教えることを意味する。

一方的な関係など有り得ない。

相手を頼る以上、何か別のことでは頼らせてやる気持でなくてはならない。

さて、次の注意点。

人を頼る事について書いたが、

次は環境を頼ること。

というか、人に頼れる様にするのもそうであるが、環境に頼れる様にしておくこと。

環境が悪いと気力が持続できない。

自分は頑張っているつもりでも、もっと良い環境で同じだけ頑張ったなら、やはり遥かに良い成長を見込めるのである。

「過酷な状況でなければタフネスさは産まれない!!」

いやいや。

んなもんは、既に持っているって前提だから。

話になりません。

死ぬほど頑張って、どこで息を抜いて高効率な成長を維持しつづけるか。

環境とは、住居、金、煩わしい作業や掃除、洗濯、食事などから、その時は付き合いたくない人や、自分が頑張っていたい事柄の足を引っ張るものを出来るだけ排除し、やりやすい、一番出来る環境を整えることである。

これに失敗すると、一番疲れる、気張らなければならないところで失速して失敗したりする。

非常に大切である。

仕事が忙しくなくなる中盤。

余力を環境に向けて整えることに向けたなら、それが山場での仕事に繋がるわけである。

この中盤とは、遊びであったり趣味であったり、キッチリやれるだけやっておくことでもある。

仕事の山場で遊ばないために、余力が有るときに必死で短期間に集中して遊べるだけ遊んでおくことでもあり、惰性で費やして良い時間など無い。

遊びも仕事の内というのは、そういうことだと思う。

いま、頑張っている貴方。

貴方の上限や目標を引き上げてくれる人と付き合っていますか?

自分が頑張れる様な環境をキチンと整えていますか?

私が今、言えるのはこれぐらいかなぁ。




まとめると、

1・コネは、コネを持った人から芋蔓式……2次関数的に広げて行くべし。


2・金や余力は、有る時有る内に設備投資。


浪費はするな。
投資をしろ。

ってことかにゃーーーwww
【2008/08/01 10:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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