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花。

日本の花は、桜。

散るからこそ美しい。

桜吹雪。




日本人なら桜吹雪たれ。

見事に散ってこその桜吹雪。

散るために、美しい花を咲かせよう。
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他者がいなけれぱ、自己という境界線は必要ない。

何故なら、自己が世界の全てだからだ。


他という概念は、現実そのものでも言える。

理想と現実と言うように、何かの行動を起こせば必ず現実との擦り合わせが起こり、自己と現実というより、自己という現実、自分の境界線、輪郭を浮き彫りにしてくれる。

二日間、特に動かず、他人と接せず、部屋から出ないでいると、まるで自己が溶けて流れ出ている様な感覚になる。

自己の境界線が曖昧になり、溶け出し、希薄になって世界と混じり合う。


その実は、世界と、現実と隔絶していっているにも関わらずだ。



目を瞑る。

全身が脱力し、何も考えず、躰が無くなる。

思考が無くなり、心臓と、呼吸の音が全てを支配する。

無くなった躰に、血液が廻る。血と血管の摩擦が、肉体を作り上げる。

ただ何もなかった世界に、背中と床、血と血管の輪郭が、境界線が敷かれる。


服の感触。
境界線が明確になる。

空気の感触。
境界線が明確になる。

手足が熱くなる。
境界線が明確になる。

脈動。

脈動する。

脈動している。






触覚が境界線を造り上げる。

そして悟る。

境界線とは、触れることによって産み出されるものだと。

境界線とは、摩擦。

摩擦が無ければ、人の境界線は成り立たないと。
焔鉄は孤児。
焔の加護を受けた呪い子。

幼少期に拾われた魔戦士の下で育ち、魔戦士の職は何でも屋。ギルド未所属の違法者。

戦争が終わって数年、未だ仕事の機会は多い。

ある日、お忍びで依頼に来た貴族の娘、雷の加護を受けた雷姫に恋をする。

しかし、その姫は魔戦士に一目惚れ。

そしてその魔戦士は、日々鉄の尻を狙うゲイだった。

焔の鉄と雷の剣。

戦時中の機密と戦後の暗躍が踊る暗黒街を駆け巡る。
そこで恋は、花咲くか?








という、べたべたな感じの夢を見た。
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