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というわけで、まぁ忘却とは言っても断片的に思い出してみると、

1、ネトゲ
2、エロゲ、小説、
3、ゲーセン通い、宅飲み、パチンコ

この3種類しかやってなかったと言っても過言じゃない。
電波的に小説のネタを思いついてみれば書き、blogをやってみれば電波を飛ばし、やりたい放題妄想に突入して現実何だそれと言わんばかりの日々だったと思う。
何せ、好き放題やっていた。

ネトゲで言えば、現在も細々と続けているマビノギ。
最初のネトゲであり、始めた週に拉致られたギルド(サークルみたいなもの)の面子が良く、あまりに居心地良かったためか、ドハマリする結果となった。
ただまぁ、ネトゲの常というか、半年くらいから徐々に人が減りはじめ、1年後には立派な過疎状態となった。
んでもって、30近くのネトゲをつまみ食いして渡り歩くこととなった。
3ヶ月以上遊んだタイトルを挙げるなら、カバルオンライン、ラペルズ、ルニア戦記、ルーセントハートと言ったところか。
んでもってマビノギに戻りつつ、だらだらとプレイして、更にまたオープン直後のタイトルをつまみ食いしつつ、なんて感じだろうか。
ネトゲ上では、基本的にはチャット民と呼ばれる部類のプレイヤーで、戦闘や生産をしつつチャットを延々と何時間も続けるなんて感じな、最近で言うとTwitter中毒やSNS中毒、Skype中毒な人と似たような側面はあるだろう。
ただまぁ、同じゲームをリアルタイムでやっているという、共通の話題の作り易さから、会話難易度は非常に低いと言っても良いんじゃないかと思う。
現実でも、喫煙所での会話、温泉での会話なんかに似た、ソコにいるというだけで会話の最初のネタ(共通項)があると同時に、ある程度相手の性格や傾向というのが偏るために会話しやすいという手軽さがあるんじゃねぇかと思ってたりする。
んまぁ、実は最近、性懲りも無くMOEに手を出していたりするわけだが、チャットどころか殆ど現状では生存報告に2~3日に数10分程度INするに留まっている。
マビノギも同様だ。
最初に始めたネトゲで、最初に味わった一期一会的な盛衰の悲しさを、今度は自分がやっちまう順番が回って来るとは思わなかったというか、やりたくなかったが、要するに、年齢的、環境的、社会的に順番が回って来ているということなんだろうかと思う。


んでもって次に、エロゲ、小説。
エロゲ、やりにやりまくった。
ラノベ、読みに読みまくった。
葉、鍵、型月、age、nitro+あたりは90%以上のタイトルは制覇しているんじゃなかろうか。
電撃文庫の創刊から大賞受賞作は全て読んでいるんじゃなかろうか。
言ってしまえば、文章好きなのだろう。
学部後半からは、ラノベというかむしろネット小説ばかり読みまくっていて、今でも継続中だったりする。
エロゲに関しては量より質と言う感じだが、ラノベに関しては質より量である。
慣れて来ると、当たりしか引かなくなる。
というか、ゲテモノでも楽しく食える様になる。
んまぁ、そのおかげで徹頭徹尾フラグ脳。その手のノベルゲームをやりすぎたせいで、
「世界設定とキャラの立ち居地、及び性格が分かった段階でストーリーやエンディングが見える」
という感じ。
んでもって、現実にも如何無く発揮され、コミュニケーションの困難さにより一層拍車を駆けていたりする。
理系的な、ソースを調べるという癖や習慣も手伝って、酷いことになっている。
この、ソースの真偽を判断するというのも、何か文章を書きたいという欲求からか、現実へ大打撃を与えている。
んまぁ、この日記からしてみて、割と常識外れな感じですき放題、支離滅裂に書き殴りまくっているわけだが。
書く以上は面白い事を書きたいをと思うのはしょうがないし、嘘八百並べ立てたところで矛盾しまくりの破綻しまくりとなると面白いもヘッタクレも無いわけで、何よりも、読み終わった後の満足感が違う。
まぁ、そんな感じで、普段は表立って出てこない執筆欲と言う奴が、定期的、無意識的に出てくるという病気も持っていたりする。
読書欲は良いんだ。今や、ネットさえ繋がっていれば何時だって何処だって、時間さえあれば読めるのだから。
しかしまぁ、執筆欲と言う奴だけは違う。
これは、場所もタイミングもコンディションも、何よりもノリと勢いがなくてはならず、しかも走り出したらとまらんのだから、そうそう毎日もやってられない。
そう、書き出す止まらない、止められない。
病気である。
だいたい、まぁ日常会話もこんな感じ、会話中もこんな感じで延々と話しつづけたりしてしまうものだから、大抵は相手「面倒臭い」と感じで終わる。
コミュニケーション能力がどんどん低下していく。

さて、話しを戻して、学部時代であるが、まぁ、ラノベもエロゲも3年目くらい徐々に減り、今では全くと言っていいほどである。
ラノベに飽きた、エロゲに飽きた。というというあけではなく、単純に時間がなくて「当たり」を引くための情報収集に時間を裂けなくなって来ているだけの話しなのである。
まぁ、他に要因があるとするなら、現実と妄想の区別が限りなく亡くなってしまったせいで、現実をPLAY出来るようになったということも、致命的に大打撃である。


ゲーセン通いと宅飲み、パチンコ
学部3年くらいから、戦場の絆というゲームのため、週の半分はゲーセンに行っていた時期がある。
まー、残念な事にコストがかかりすぎたために数は打てなかったのだが、戦場の絆SNSなどで毎日、キティ害じみた電波日記を垂れ流し続け、大変顰蹙を買ったと記憶している。
そもそも、大学が御茶ノ水にあったせいか、下校の際にはまず秋葉原まで歩いてから帰るという毎日だったため、何は無くとも秋葉原へ行く日々だった。
まぁ、これに関しては「ほぼ毎日」なんという生温いものではなく「住んでいる」というレベルの猛者がいたために大言を吐けないのだが、まー、それにしても頻繁に通っていたことは間違いない。
だいたい、この時の面子の内でパチンコを打つ奴に誘われて打ち始めちまったお陰で、今もパチンコで勝ったり負けたりすることがある。
ことパチンコに関しては、元手が別次元で必要となるために徐々に徐々に減らしているが、それでもまだ時折、フラッと無性に勝負をしたくなるというか、博打を打ちたくなるのである。
これがまた良くない。
だいたい、合算したら負け意外に有り得ないのだが。
こいつは本当に、いかん。

んでもって宅飲みである。
友人達の中で、何名かとは腹を割ってすき放題言い合える様になっていたことも大きな要因だろう。
オタク友達の中では2名、それとは別ではあるがしかしやはり妙に癖のある性格をした2名。
基本的にそのどちらかの組と3名で呑むことが多く、多かった時期では毎週金曜夜は私の部屋で酒盛りをしていた。
というか、オタク友達とよりもむしろ癖のある2名とは酒呑み故に集まっていたのだから、飲み友達と言っていいだろう。
そのせいか、自室に5本から、多くて10本近い酒がキープされていた。
酒を持ち寄ったり、飯を買ってきたり作ったりとして飲み会をするわけだが、基本的にビールは有り得ない。
日本酒、焼酎、泡盛、ウィスキーなどである。
私が常に一本は、普通は手の届かない酒を用意し、他の誰かがもう一本持って来れば飲み比べができるのである。
酒は親父のストックしていた高度数の酒を片っ端から送ってもらいったり、又は味をしめた頃にあると帰省ついでに無断で拝借してきたこと。実家に死蔵されていた酒を処分しつくした頃には、かなり好き者なオッサンのやっている(かつ何代目だかと歴もある)酒屋に巡り会えたお陰で、常に数本の飲み比べをしながら雀が鳴く頃まで話していた。
学生の分際で一本5000円以上の酒を平然と呑み倒していたのだから、何と贅沢だったのかという話しである。
それが無くなったとしても、低価格で抜群に美味いものを手に入れれるのが日本酒なのだから、後半は延々と日本酒ばかり飲み比べていた。
しかしまぁ、日本酒を入手する上で一番重要なのがやはり、
「何処の店が美味い日本酒を扱っているのか」
であり、これにかんしてはネットで得た情報が役に立たず、好きで呑みまくっている人がやっている酒屋というのは、ある意味では自力で巡り会える究極と言っても良かったのではなかろうか。
とにかく、店主に「◎◎な感じのが呑みたいんだけど」とか「こういう飯に合わせるならどんなんが良いかな?」とか「前のは○○な感じだったから、次は○○○な感じの無い?」など選んでもらっていた。
更には、時期や種類、製法から味の違い、更には飲む際の心がけや飲み方など色々と学ばせていただいたし、最後の方になると、まず入荷した新商品やらオススメやらを教えてくれ、それを買っていくという感じだった。
「んじゃ、両方買って比べてみるわー」
酒はやはり、飲み比べてこそである。

そんな感じで、遊びに遊び倒していた。
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